さて荷造りです
旅行にはやはりスーツケースが便利
けど空港までの行き帰りが結構大変
そこで我が家はいつもJALのフライトキャディサービスの無料枠を使い
行きはスーツケースは宅配業者に自宅に取りに来ていただき空港で受け取り
帰りは空港で預け宅配業者に自宅まで送って頂いていた
この無料サービスもJALの経営悪化のおかげか、今年度で終了だとのこと
もっとも有料のサービスは残る
今回はたまたまこのJALフライトキャディサービスが使えないため、この有料を使い自宅に取りに来ていただいた
「ABC空港宅配サービス」
手ぶらで空港へ、手ぶらで空港から!
重たい荷物はJALエービーシーへ預けて、身軽に空港まで移動
というものです
さて美味しい焼き鳥でも食べに行きますか
2009年中国の正月映画として公開された
「非誠勿擾(フェイ・チェン・ウー・ラオ)」
そのときの邦題は『誠実なおつき合いができる方のみ』となっていましたが、今年2月から日本で公開されるこの映画のタイトルは「狙った恋の落とし方。(北京ー北海道)」になったようだ。
ニュアンスは違うがきっと同じ意味なのであろう
さてこの公開を知ったのは昨日パソコン卓上ラックを買いに「ニトリ」へ行った時のこと
家具を買った方にこの映画のチケットをプレゼントしているようだった
(ニトリはこの映画の配給に協力しているようです)
お目当ての卓上ラックは1,400円で買えたため残念ながらこのチケットはいただけなかったが、是非とも実際に映画館にいってみてみたい映画だ
ロケ地として使用されたのは、オホーツクでは網走(JR北浜駅、能取岬)、斜里(キリスト兄弟団斜里教会、斜里町立国保病院)、ウトロ(岩尾別温泉ホテル地の涯、知床グランドホテル北こぶし、国設知床野営場)など。
なじみのある地名がずらり、行ったことのある施設ばかりです
それに阿寒の居酒屋などはロケで使われ、訪れる中国人が絶えないとTVでも紹介されていました。
クライマックスには道東の美しい自然景観が映し出されているそうですが、そんな映像が多くの中国人民を魅了しこの映画の鑑賞後に「北海道に行きたい!」と希望する人が後を絶たず、中国の旅行会社もロケ地巡りツアーの検討していたそうだ。
実際に2月4日の十勝毎日新聞ニュースでは
「中国から大型チャーター便 帯広空港」
とかち帯広空港に今月中旬、中国からの国際チャーター便が3年ぶりに乗り入れする。中国東方航空(上海市)、中国南方航空(広州市)の2社で、265人乗りと192人乗りの機材を予定している。中国の旧正月(春節)の休暇に合わせた措置で、富裕層の拡大に伴う観光需要の増加が背景にあるとみられている。台湾に次ぐ新たな市場として、中国観光客の動向は今後も関心を集めそうだ。
http://www.tokachi.co.jp/news/201002/20100204-0004265.php
と伝えている
特に、とかち帯広空港はJAL便の運休・減便などと噂されたりとあまりよいニュースはなかったが
旧正月の道東、いやもとい帯広の空港や繁華街は北京語で華やぎそうだ
昨年末からどたばたしているせいか今日も休日出勤
どこにも行かないせいか、ネタ切れの感もある今日この頃です
そんな会社帰りに本屋に立ち寄り、ふと目に入ったのがこの雑誌
「number」バンクーバー五輪特集 あなたの知らないフィギュアの世界
表紙を見ておもわず買って持ち帰り完読してしまいました
ちょっと気になったのが、浅田選手のインタビューのあとの宇津宮直子さんのこんな記事
「自己中心」を貫いた浅田真央の4年間と題して
・・・’07~’08シーズン、真央は、ロシアの重鎮、タチアナ・タラソワの手によるプログラムをしなやかに踊った。それまでとは異なる、大人の雰囲気を持つ作品である。
「これからは、いろいろなジャンルを滑れるようになりたい。全部が挑戦だと思っている」
この年、彼女はグランプリシリーズでも全日本選手権でも優勝したが、相変わらず、ジャンプには苦しめられる。
記者会見では、「迷いがあったというか、強い気持ちが持てませんでした」とう表現を多用するようにもなっていた。
それにはルールが変わり、エッジエラーが厳しく取られるようになった影響もあるだろう。競技である以上、正確なジャンプが求められるのは当然だ。しかし、それは、エラーの判定が公平に行われるのが前提となる。
試合によって、ジャッジによって、選手によって、基準が違うのなら、フィギュアスケートは競技でなくなってしまう。・・・・・・と書き綴られておりました
最近の浅田選手を見ると
ここ数年の狙い済ましたようなルール改正に加え、もはや地に落ちたのではと思わせるジャッジメントに苦しめられているように思えます
しかもこれにマスコミが助長している感も見受けられます
「自己中心」と書かれていますが、その通りプログラムそしてコーチについても自分の主張を最後まで貫いています
そんな浅田選手ですが例えジャッジングが不公平だろうと不正があろうと、きっと自分の力でねじ伏せていってくれるでしょう

(福井新聞より拝借)
さて冬季オリンピックにはおなじみとなった名物となる風景があります
もちろんフィギュアスケート
それはキスクラにて「ゴールドメダリストの隣で、ゴージャスな毛皮に身をまとい得意げに微笑むタラソワコーチの姿」です
理不尽さや不公平なんてなんのその
今年も是非とも再現してもらいたいものです
今日から、さっぽろ雪まつり
海外やら道外から大勢の観光客が来られている事だろうが、寒い
今朝の気温もマイナス10.5℃
真冬日が続いています
どこか暖かいところに行きたいな~と思っていたところ
嬉しいニュースが飛び込んできた
我が家の奥さんが昨年やっていたJALのキャンペーン
「JAL国内線に乗ってGET!国際線・国内線特典航空券 スーパーディスカウントマイルキャンペーン」に該当しているらしく
格安のマイルで暖かなところに行けるそうだ
それも一緒であれば複数で
例えばホノルル・オーストラリア線
特典航空券に換えるマイル数が本来40,000マイル必要なところ半分の20,000マイルで行けるというもの
グアムも同様に20,000マイルを12,000マイルで往復できる
私の住む札幌だと新千歳空港~羽田空港間をマイルで飛ぼうと思うと15,000マイル必要なので
いかにお徳かがわかるかと思います
ちなみに新千歳空港~ホノルル空港の往復航空券代はJALのWeb悟空7でも15万程度です
一昨年母と一緒にハワイへ行こうと画策していたのですが、不幸があり流れてしまったことがありました
ちょっともったいない事したな、と悔やんだりもしましたが、今回のスーパーディスカウントマイルキャンペーンで、もう一度親孝行のチャンスが巡ってきました
バンクーバーオリンピックまであと9日
振り返れば過去これほど観戦に適した冬季オリンピックはありませんでした(札幌・長野を除いてですよ)
というのもどちらかといえば冬季オリンピックのその舞台は山のある田舎町
交通の便も悪くホテルのキャパも少ないというのが現実ではなかったでしょうか
ところが今回冬季オリンピックの行われるバンクーバーは
日本から一番近いカナダの玄関口
日本からは直行便も就航していて8時間のフライトで現地に到着できます
観光地としても有名でホテルも豊富な場所です
いや~チャンスを逃してしまったな・・・といった感じです
もしも行くことが出来たら食べたかったのが、これ
大好きなホットドック
昨日サンケイスポーツで紹介されていました
五輪開幕を控え、バンクーバーのダウンタウンにあるホットドッグ屋台「JAPADOG」に、フィギュアスケート女子の浅田真央(中京大)を応援する「真央ドッグ」が登場。トリプルアクセルを決めて勝つように、ソーセージに3回転半の切れ込みを入れ、豚カツソースで味付け。メープルリーフ型の金色の湯葉も添えられている。1個9.75カナダドル(約900円)で、「いい結果を出して真央ちゃんにも食べにきてほしい」と田村徳樹社長。(写真・記事:サンケイスポーツより)
これ食べながらフィギュアスケートやスピードスケート・モーグルと見て歩きたかったな
ちなみに○○ドックとか○○バーガー、○○キャラメルなどまがい物が出てきそうですが(^^ゞ
日本を訪れる中国人旅行客の増加に伴い、百貨店や家電量販店、ホテルなどを中心に日本国内でも三井住友カードと提携している中国のカード決済サービス「銀聯(ぎんれん)カード」を利用できる店が増えているようです
銀聯ブランドのカードは2009年10月現在19億枚以上発行されているそうですが、上海などでその成金ぶりを見てきただけに
まさしくこれは中国観光客の巨大な財布
昨年からず~と見るこの垂幕も、これを見てくる中国観光客目当てなのでしょう
「さっぽろ雪まつり」この百貨店の公用語は何語になるのかな?
写真は私の住む札幌のT百貨店にかかっている垂幕です
はっきり言って読めません
「歓迎:銀聯カード使えます」ってところでしょうか