風呂とかあまり拘るほうでは有りませんが、それでも露天風呂は大好きです
特にキャンプに行った際に入る露天風呂は格別です
最近行ったところでは、しのつキャンプ場に隣接する「ニューしのつ温泉クラブアイリス」
露天風呂は茶褐色で風呂からちょっと背伸びするとしのつ湖が望めます
それとオトーリゾート八雲から車で5分くらいのところにある
噴火湾を望む露天風呂「八雲遊楽亭」
景色が良いと言えば良いのですが、目の前には国道5号線と函館本線
車が行き来したりスーパー北斗が目の前を通り過ぎたりします
もっともその向うには噴火湾、漁船や遠くに羊蹄山などの景色が望めます
まあこれも絶景の一種でしょうか
キャンプ以外にも今年は露天風呂楽しみました
奥尻湯ノ浜温泉緑館の露天風呂
知床に行った際、清里町にある温泉「緑の湯」ってのも入ってきました
変り種では香港でコンラッドに宿泊した際、風呂代わりに通ったジャグジー
これも立派な露天風呂でしょう
さて露天風呂といえば特に今ぐらいの時期、雪がちょっと降ってくるようなシチーエションがいいですね
先般会社の用事で行ってきた、ニセコいこいの湯がそうでした
写真は夏に行った時のものですが、ここで見る雪景色も良いですよ
ちなみにこの露天風呂中央には石で出来たテーブル
そして露天風呂入口には空缶入れのゴミ箱
次回は缶○ールかかえて入ることにしよう
ちなみに今回泊まりで行きましたが、食事も旨かった
この写真の他にニセコ産ジャガイモ・カボチャの蒸篭蒸し、キノコ汁なども頂き満足満足
久々のフレンチです
知人の誕生祝をかね行ってまいりました
行ったのは「ラ・サンテ」
札幌市宮の森でフレンチをベ-スにした料理とワインを楽しむお店です
何を食べたかあまり覚えてませんが、持ち帰った「本日のメニュー」から
■羊のエッセンスとトラ豆のスープとアルザス風トースト
■オマール海老とヤリイカと帆立の温製サラダ
■真タチのムニエル・春菊ソース
■羊のアキレス腱と胃袋と白インゲン豆と茄子のグラタン
■フランス産山ウズラのローストと黒キャベツのラグー トリュフ風味
■エジシカのモモのロースト・ねずの実ソース
エゾシカのレバーが新鮮で旨かった
私はあまりワインを嗜むほうではないのでので、こんなお店から足が遠のいていました
でもこのハムとビールなら又来たいな
長文で失礼します
一昔前、日本のバレーボールは男子はもちろん女子も強かった
現在は衰退してしまいましたが、一時期日本には「東洋の魔女」とまで恐れられたチームが存在していました
衰退には技術的な煮詰まりがあったとも言われていますが、ルール改正もその要因ではなかったでしょうか
1977年にルールが改正されブロックがカウントされなくなり、背の高い選手が多いチームが有利になっていきます
所謂「白人有利」の改正ともとれます
これはスキーのジャンプでも同様でV字飛行で一躍世界のトップとなった、日本の誇るジャンプ陣も身長の146%のスキー板長とかあきらかに身長の高い人種に有利なルール改正で成績が伸びなくなります、ノルデック複合も同じですがそれに距離におもむきが置かれる改正に苦しんでいるようです
まあ柔道あたりは「柔よく剛を制する」が否定?されるようなルール改正に悩みますが、底力があるのか何とか跳ね返したりもしているようです
次は絶対的に強い女子レスリングあたりが狙い打たれるでしょう
モータースポーツも同様でF1は一時期アイルトン・セナを要したホンダが強かった
けれどFIAの思惑か、ターボ禁止などのルール改正を繰りかえし、主導権をヨーロッパ車に戻されてしまいました
WRCなどはもっと露骨で日本車でなければ勝ちようがない時期もありましたが、ホモロゲをとったグループAでは勝てないと悟ったのか、WRカーなどというカテゴリーを新設し日本車に対抗しています
まあこちらはヨーロッパが主な戦場ですからある程度しかたのないことなのかもしれません
それにマシンの性能が高いのでこちらのほうが面白かったりもします
ただバイクのレースであるMotoGPはまだまだ日本のメーカーが参加しなければレースにならないようでこの辺は多少遠慮気味です
こうして日本がそのスポーツで頂点に立つとルールが改正になるっていうのを繰り返す傾向にあるようです
これにはロビー活動の下手な日本人の悪い(良い)癖でもあるのかもしれません
(現在IOCの理事15名の中に日本人はおりません)
まあこれは私が日本人だからそう思うだけかも知れませんが・・・・・
さて先日、日本経済新聞にこんな気になる記事を見かけました
こちらも選手層が厚く強い日本の女子フィギアの話です
「浅田ファイナル絶望的」・「”タラソワ流”に採点の壁」・「一点豪華主義」抜けきれず
>フィギアスケートの浅田真央(中京大)は、出場した今期のグランプリシリーズ2戦で好結果を残せず、12月のGPファイナル進出が絶望的なった。元世界女王の不振の原因はプログラムの構成にある。・・・・・・(日本経済新聞10/27より)
TVなどではこの記事にあるようにプログラムが問題とされているが、その他にタラソワコーチに原因があるように報道されている
その辺はよく判らないのだが、一つ気になることに、ここ数年の細かく変えられるルールやその解釈にあるように思えます
それは記事の終わりに書かれておりました
>特筆する技はなくても持てる技を組み合わせ、滑りやすい曲を選んで、上位に入る選手もいる。最たる例が、昨年世界選手権2位のジョアニー・ロシェット(カナダ)。その選手権を制した金妍兒(韓国)の滑りも「フリーは中身がスカスカ」と指摘する審判がいながら、当時の世界最高得点をたたき出した。浅田が「(3回転半に挑むなど)リスクをとって、新しいことをしている」(タサソワ・コーチ)点が評価されにくいのは残念だが、それが今の規則であり、流れだ。浅田はいろいろなことができる選手。「(うまくやれれば)いくらでも点がとれるのに。」と話す技術審判もいる。・・・・・・(日本経済新聞10/27より)
「うまくやればいくらでも点がとれるって」フィギアスケートはスポーツだよな~これを読んでなにか変だよなって思うのは私だけでしょうか
ここ数年のルール改正で大技のジャンプに挑戦しても少し回転が足りなければダウングレードされ、簡単なジャンプより点が低くなったりしているようです
ジャンプの回転不足が厳格?にとられるようになり、ジャンプの得意な選手が多い日本人に不利な改正となりました
厳格に・・・と言葉尻はその通りに思えますが、逆に捉えると難しい技に挑戦せずに無難にまとめなさいってことになりスポーツとしての本質から外れているように思えます
それにダウングレードされないよう高く跳び、転倒の機会が増えているように思えます
それにショートプログラムでは男子と違い女子はアクセルジャンプは何故かダブルアクセルに定められております、これは女子だから・・・・危ないから・・・・でしょうか?
浅田選手は得意のトリプルアクセルを跳ぶためには規程のダブルアクセルをこなしたうえでコンビジャンプで跳ぶしかありません
いつの間にかフィギアスケートがあまりジャンプが跳べない選手に合わせ幼児化しているとしか思えなくなってきました
それにもう一つ今年の改正で蹴る足はつま先でなければ減点となり、これもフルブレードとなることのある浅田選手に大きく不利となるルール改正となったようです
まあそれだけなら良いのですが、記事の中にステップに40秒近くかけたとありますが、男子並みに40秒もステップを続けるのには並外れた体力が必要でしょう、それに体が柔らかいのかそれとも訓練か足を楽々持ち上げるビールマンやスパイラル、これでもかと低く回るシットスピンなど浅田選手は他の要素も高いレベルでこなします、決して一点豪華主義の選手ではないかと思われます
ただその得点が某選手のあの十数秒のステップとかちょっと体が硬いのかなと思わせるスパイラルやスピンなど諸々・・・・と比べて変わらなかったりそれよりも低いってのにもあきらかに疑問符が残ります
日本スケート連盟の会長はオリンピックで一世をふうびしたあの橋本議員とか、是非とも物申す会長であって欲しいものです
さてと今度は日本人選手の活躍を見にどこかGPシリーズでも行こうか
先週末、札幌ドームで行われた日本シリーズ第6戦ではジャイアンツが勝利し優勝
ジャイアンツはこのあと日韓戦があるようだが、日本ハムファイターズの今年の全日程は終了した
ちなみに日本シリーズ第6戦はバックネット裏からの観戦
すぐ脇には報道用のスペースだったため、解説の立浪さんやら片岡さんなどが臨席していた
そうそう初回にはこんなシーンも見られました
今年は開幕3戦目やオールスターゲーム、阪神戦の2試合、We Love Hokkaidouシリーズ、クライマックスシリーズ、日本シリーズ3試合と計9回札幌ドームへと足を運ぶ機会に恵まれた
こうして例年、プロ野球を生で観戦いや応援できる事が素直に嬉しい
そしてファイターズにはこんな雪の降るような季節まで楽しませてくれたことに感謝したい
でタイトルの「Take Me Out to the Ball Game」
「私を野球に連れてって」と訳されるようだが、「野球場へ行こう」と呼ばれることもあるようだ
なんだかとても共感できるフレーズです
TVでの野球中継の視聴率が低迷する中、球場に足を運ぶファンが増えたのは
「生」の観戦の魅力に取りつかれた証だろう
かくゆう私もその一人
ただ現在は強いファイターズだけれども、いつまたBクラスに低迷するか判らない
そんなときもファイターズを応援に札幌ドームへと足を運ばせるファンでありたいなと思う今日この頃です
さあ来年も札幌ドームで応援するぞ~
ちなみに来年はここだな
斜里郡清里町 神威にある「手打ち蕎麦の秀峰庵」
お店からも秀峰、斜里岳が望めます
ここに来るのは2回目となります
ただ前回とは違い、雑誌「HO」などで特集されたことから結構な人気
たまたま営業日が祭日となったこの日は来店者も多く随分と待つことに
その待っている間にも、お蕎麦を食べに次々とやってきます
ただ残念ながら本日のお蕎麦は売り切れ、私共はどうやらぎりぎりで間に合ったようです
ちなみに訪れたのは午前11時半といったところでしょうか
まもなく入店、それぞれ
「鴨せいろ」
「味くらべ」
を頼みました、噂にたがわず蕎麦の香り一杯のお蕎麦です
ちなみにこのお店は「大名商売」(殿様商売のワンランク上ということでしょうか?)ということで
営業は月・水・金の午前11時から午後2時まで
今日のようにお蕎麦がなくなった時点で閉店です