今日は金曜、カレーの日である
誰が決めたかというと、判らないが現実に決まっているところもある
写真のレトルトカレーから想像される新会社?の船員である
船員は交代勤務でしかもTVなぞないところで働いているので曜日感覚が無い、そこでなぜか金曜にカレーを食べ曜日感覚を保つという、嘘か誠か実は自信が無い、自信が無いついでにそのカレーのレシピにはチョコレートやインスタントコーヒーなどという食材?も有るという。
コクが出るという噂であるが試したことは無い、ちなみにこの商品の原材料名にも記載されてはいない。
今度寸胴で沢山作るときにでも試してみよう、この日記を作りながら気づいたが、そう言えば再来週に大量の作成を依頼されているので知らんぷりして入れてみることにする。
もしかしたらここを見ている人にもその生贄はいるかもしれない。
時差の関係で今日は43時間もあります
長い長い一日を締めくくるのはハレクラニのダイニング「ラ・メール」
2ヶ月ほど前に予約しました
5☆レストラン?だそうです、味はともかく値段は間違いなく5☆
人呼んで「スカイハイ」(天井知らず)だそうです
今日は朝から登山に買い物でずいぶん歩き汗をかきましたが、さすがにここは正統派フレンチレストラン、ビールは頼めません
ワインをちびりちびり飲みますが、ついつい水に手がいきます、何とその水代(もちろんエビアン)が$18(^^ゞ
写真には写りませんでしたが、窓の外目の前はワイキキの海ナイトクルーズの客船がアクセントになっていました
フォアグラが旨かった!(^^)!
さて2日目です、1日目は時差ぼけ解消のため昼寝をしたりせず体を動かすようにしていましたが
いつものように熟睡はできません。
朝少し早かったのですが(5時過ぎ)ヒルトンから歩いて5分ほどのところにある「エッグスン・シングス」へ朝食を食べに。
もっとも日中は大変混んでいてすぐには店に入れず、30分は時間待ちとなると聞いていたのでちょうどよかったかもしれません。
頼んだのは写真にあるオムレツとパンケーキのセットちなみにこれが1人前です(^^ゞ
アメリカの人はいつもこんな量の食事をしているのでしょうか。
私どもはレストランに行っても頼むのは大抵1人前、それを2人でシェアしてもらいます。
もっとも先方は心得ているようでどこへ行ってもいやな顔もせず分けてくれたり余計に皿を持ってきてくれます。
パンケーキはともかくオムレツは旨かった(*^。^*)
でもお店で売っているパンケーキミックスは買っていきました。
今日の夕食は「シェフ・マブロ」プロバンス料理のお店です。
クリスマスイブなのでここも日本から1月ほど前に予約しました
到着した日の夜、確認の電話がありしどろもどろの英語で楽しみにしていますと返事をするはめに。
随分まめだなと思ったけれど、これはきっとクリスマスイブということで他に予約が舞い込み私たちが本当に来るのか、来なきゃその後に予約した人をいれちゃうぞてな訳で電話してきたのだろうと思っています。
お店の名前にもなっているマブロ氏は先日行った「ラ・メール」でも以前腕をふるっていたとか。
人気のお店ですし、何よりクリスマスイブ満員です。
店内は思っていたよりも堅苦しい雰囲気でもなく、くつろげます、それに水代(^^ゞまでは請求されないようですし。
料理はお皿に少なめに盛られているのでメインランドから来られた方には物足りないようでしたが私たちはちょうど良い量でした(でもそれはフルではなくハーフのコースなんですが、周りの方々は皆フルコースのようです)
食後のカプチーノは絶品、というよりここハワイのコーヒーはどこも美味しいような気がします。
チェックの際タクシーを頼もうとしたら、先方から帰りはどうすると聞かれ
タクシーを頼んでもらいました。
呼んでいただいたタクシーの運ちゃんにタンタラスの丘に寄っていきたいと告げ(何とか伝わり)ちょっと遠回りして帰ることに。
今年も行って来ました、納涼ビヤガーデン
札幌で一番不味いビールと言う人もいますが、お酒は気分で飲むもの、
ジョッキが生暖かろうが、つまみが不味かろうが気にしません。(つまみは札幌駅で秋刀魚の棒鮨を買っていきました(^^ゞ )
大勢で短い夏を共感しながら飲むビールはやはり旨いです。
今回はサッポロビールを堪能してきました
いつもは仕事が終わってからなので、平日のしかもたいていは金曜の夜でしたが
今回行ったのはは土曜の夕方。
少し肌寒いというような気温ということもあり、空いてはいませんが座れます。
土日のほうがゆっくり出来るのかな~と思わせます。
サッポロビールでは限定で「まるごと北海道」を出していましたが、クラシックで通しました。
アサヒビールも「北の職人」てのを出しているようです。
ちなみにアサヒのブース入り口には持ち込み禁止の看板がありましたのでご注意を。
今回一番盛り上がっていたのはキリンビール、これはDJの資質とそれに集まる客層かな。
スタッフの着ていた「サムライブルーTシャツ」一目見て欲しくなりました(^^)v
ヤフオクとかに並びそう
久々のB級グルメです
アメリカの国民食ともいえるハンバーガー
そういえば、「大使閣下の料理人」にニューヨークでハンバーガーを食べる話がありますが、
その話に出てくるのは1個が一万円のハンバーガーでした。
一万円とまではいきませんが実際に「db Bistro Moderne」というお店では高級サーロインで作った、天然生黒トリュフ入りハンバーガーが@$50で売られているそうです
ニューヨークへ行くことがあればヤンキーススタジアム名物のホットドック同様、是非とも挑戦したいB級?グルメです
で、タイトルの「メガマック」久々のマックですが写真で見て取れる通り迫力があります
どんぶりものに匹敵するほどの一品でした
次回作は「ギガマック」そして・・・・・「テラマック」でしょうか(^^ゞ
タイトルはキャンピング&RVショーとさせていただきましたが
なかなか幕張メッセにたどり着きません、あと少しの辛抱です
さて、幕張メッセでの見学は土曜の朝と決めています
WebにUPする際、写真には来場者が明確に写っているものは避けたいという思いがあるので、なるべくすいている時間帯、幾分かしら見学者が少ないというのがその理由です
そこで金曜の夜、幕張のホテルに前泊します
朝食は「カフェクロワッサン」でモーニング
ここは千葉マリンスタジアムを本拠とする、千葉ロッテマリーンズのお膝元
ロッテリアが正統派なのでしょうが、朝のメニューはちょっと寂しい
クロワッサンサンドにしました
朝食後は少し早めに幕張メッセへ
犬連れの方が多いようです、綺麗な毛並みのプードルを連れた方もいらっしゃいます
勝手にチャーリーと名づけさせていただきました
おじゃりやれ!
八丈島到着です、まずはレンタカーを借ります
沖縄もそうでしたがレンタカーが安い!軽自動車 3,000円/24時間
脇にはレンタバイクしかもオフローダー
ちょっと触手が・・・・・
八丈富士の7合目にある周回道路を海を見ながらバイクで走ったら楽しいだろうな、などと夢は膨らみますが、今回は軽自動車を予約してあります
ナンバーを見るとなんと品川ナンバー
そうですここは東京都です
借りてすぐに買出しへ
明日の朝食用のパンを買いに「ブーランジェリー」へ、八丈島はパンが美味しいんだそうです
続いてタイトルに有る「くさや」を買いに丸十水産
その後八丈ストアにて「トビウオのサシミ」と今晩のBBQの食材、ビールを買い込み
宿泊場所の末吉を目指します
「あそこ寿し」
釣り好きのご主人がお魚豆知識を披露するのを拝聴した後、食べるのがあそこ寿司流といわれるほど、独特の語りが売り?のお店
醤油漬け島寿司を予約してありました
これは地魚を醤油に漬けておいたものに、ワサビではなく洋ガラシをきかせて握った寿司なのですが、醤油につけておく時間に随分とこだわりがあるようです
12時に予約をし15分ほど前に入店したのですが、時間まで待ってくれとの事でした
美味しくなったところで食べさせたいようです
待ち時間お茶をすすりながら、著名人の色紙や写真を眺めていると
やはり有りました「まいうー」な方々の写真が
昨年北海道由仁町にあるパン屋「グーチョキパン」に行った時や沖縄ソバを食べに「きしもと食堂」へ行ったときも同様にその痕跡は有りました
で、出てきた島寿司、シャリの量もほどよく、まさに「まいうー」でした
追加で頼んだキツネ(ハガツオ)の海苔巻も「まいうー」
トビウオのつみれ汁も「まいうー」
語りだけではないようです
今回の宿は「ペンションtooCotton」それは蔵王ライザスキー場中腹の駐車場からゲレンデを横切ったところにありました
荷物はスノーモービル、私はスキーヤーの邪魔にならぬようゲレンデを縫うように歩きペンションを目指します
着いたペンションからの夕日は絶景でした
リビングには薪ストーブとマンガこれ以上無いといった組み合わせです
食事をする場所はスキー場のレストランも兼ねていることから、壁にはカレー・ラーメン・スパゲティ・おしること気取らないメニューが並んでいます
が・・・出てきたのは手間ひまかかった料理でした
ワインのストックも多いようですが私はビール
山から下りてきたら、山形市内のホテルへ
ホテルには北海道でたまにキャンプでご一緒するFCAMPer、山形在住のSOTOさんが迎えに来てくれました
さっそく山形市内観光に連れて行っていただくことに
「山形城」「山形美術館」を巡ります
この山形美術館たっての希望で寄っていただいたのですが、ここの常設展示の吉野石膏コレクション「珠玉のフランス近代絵画 」がなかなか凄いんです、何で山形にあるのと思わせる絵画がずらり
西の大原美術館、東の山形美術館といっても過言ではないのではないでしょうか
しかもこの美術館、県立でも市立でもなく地元メディアが財団法人を設立し開館されたとのこと
2度びっくりでした
山形名物の玉こんにゃくも食べに行きました
行ったのは「千歳山こんにゃく店」
ご教授いただいた写真撮影テクニックは・・・・
写真はそれとして「みそでんがく」がイケました
夜は「香味庵まるはち」のお座敷で山形名物のコース
芋煮や蕎麦そして山形はもう春間近、フキノトウの天ぷら等を頂きつつ
楽しい一時を過ごさせていただきました
SOTOさん、ありがとうございました
山形の銘酒に山形名物で満腹感、山歩きの心地よい疲れで夜はぐっすり
翌朝早めに起きて館内の温泉へ
泊まった宿はビジネスホテルなんですが、何と何と温泉があります
かといってホテルに湧き出してる訳ではないようで
毎日高田源泉からタンクローリーで運んでくるそうです
その名も新高田温泉「花笠の湯」
渾身の一枚です
一つの浴槽を男女時間帯を替え利用します
これが山形いえ蔵王にまできて最初で最後の温泉です
ちなみにこのホテル、朝食バイキングがついて 6,980円 これは一人あたりではありません、二人分です
その朝食バイキング、おかずはまあそんなものとしてご飯が美味しいです、さすが庄内地方を抱えるお米どころ、おかわりしたいところですが昼食は空港で牛丼(米沢)の予定なので我慢
翌朝はバスの時間まで山形駅周辺をぶらぶら
ここは観光地ではないのか午前9時では駅以外のほとんどのお店が閉まっておりました
歩く町並には倉を多く見かけます
さて、これで今回の山形観光は終了
行く先々で何で北海道からわざわざと言われましたが
なかなかどうして見所満載の旅でした
山形空港では希望通り米沢牛のカルビ丼
山形は千歳からは直行便で約一時間、割と気軽に来れることが判りました
次回の山形はやはり「芋煮」の季節かな
またまたB級グルメな旅
函館生まれのロックバンド、GLAYご用達のハンバーガー屋さん
「ラッキーピエロ」
「ラッピ」の愛称で函館では有名ですが、今回新しく出来た森町赤井川店
金曜の夜、高速道路を飛ばして向かいました
頼んだのはチャイニーズオムライスとカレー
チャイニーズチキンバガーはテイクアウトで明日の朝食用です
テイクアウト出来ますが、公式にはファーストフードではなくレストランだと誇示しています
まあ、フランスの星付きレストランの中にはにはパーティやピクニック用のケータリングサービスを行うところまありますので、似たようなものか(^^ゞ
そうそう、いつもの「まいうー」な方々の痕跡はここにもありました
「オムライスまいうー」
☆一つ付けときます
タケノコ狩りのシーズンもほぼ終了、現在は道北へ行くか標高の高い場所で採るかである
で、今回は知人とニセコの標高1,000m地点でのタケノコ狩りとなった
前回同様タケノコを採取するのはゴンドラリフトの下、迷わなくてもすむのが一番です
山の中腹はガスがかかっており、風景こそ眺めることは出来ませんでしたが
そこそこの気温、2時間ほどたっぷりと写真の笹林と格闘しながらタケノコ狩りを楽しみました
心地よい疲労感とともに、ニセコ駅に隣接する温泉「綺羅の湯」へ
風呂上りに、売店でハネ品のアスパラガスを購入、親指ほどの太さがあるので
今晩素揚げにする予定です
さっぱりした後は、ニセコ駅にある
喫茶ヌプリで、念願の「ヌプリ特製カレー」をいただきました
ただ、朝早くからニセコへ向かい、その後たっぷり全身運動、一っ風呂浴びて食事、このあと美笛キャンプ場へ向かったのですが
眠いのなんのって(-_-)zzz
夏と言えばビール
内地では暑気払いと称しホテルのテラスなどでジョッキをかたむける
札幌はと言うとこの時期「さっぼろ祭り」の一貫として大通公園を会場に納涼ビヤガーデンが開催される
札幌は各種メーカーのしがらみの少ない都市として市場調査の面では各種商品の平均的な値が出る地域と言われている
ことビールにかんしてはサッボロビールがあることから前述のしがらみというのは当てはまらないのかもしれないが
国内の4大メーカーは予算を注ぎ込み特色ある運営を行います
例えばラジオ局とタイアップしたイベントを行ったり、コンサートを開いたり
面白い所ではビールピッチャーにまで趣向を凝らしている
最近ではこの納涼ビヤガーデン限定ビールが話題だ
今年はサッボロビールがだした斜里岳の伏流水を使用したビールといった所だ
きっとこれも市場調査の一貫だろう
そこで今週末4日の土曜日夕方、ビヤガーデンオフとして市場調査に加わる事とした(ただ飲みに行くだけですが)
土曜日としたのは平日よりも空いているからです
北海道を観光する方々もこのイベントは知れ渡ってはいないのか、余り見掛けません
特に最近増えて来た台湾などの方々も少ないようです
これはまだ札幌市民のお祭りなのでしょう
よってサラリーマンが繰り出す平日夕方は席も無い程ですがかえって土日はそれほどでもありません
それと昨年位から北大敷地内でもさっぽろ夏祭りの一貫としてビヤガーデンを行っております
ポプラ並木の下でのビールも趣がありそうです
さて、興味がある方がいらっいましたら
コメント頂ければ幸いです
なかなか花火までたどり着きません(^^ゞ
ここでちょっと早めの昼食です
ここ十勝は新得、鹿追と蕎麦の産地でもあります
蕎麦を頂くことに
仲間内で話題になったお蕎麦屋さん「大正(笑)庵」大正地区にあるかと思っていたら違いました
それは芽室町にありました
まあ昼時は混雑すると聞いてましたので、ここも開店前には到着
準備中の札があったのですが、主人が出てきて「中で休みませんか」とのお言葉に甘えることに
愛想が良い方だな~と思ってたら、元F社のご主人が脱サラではじめたお店だそうです
古民家を移築したそうですが、雰囲気がでています
庭の蕎麦畑や景色になっているいかにも田舎の風景も良いですね
ちなみに出てくる蕎麦も田舎蕎麦
今回「板蕎麦」「天ぷら2種」を頼みました
メニューにはにしん蕎麦が有りましたので、京風なのでしょう
出汁のきいた薄めの醤油味が、タレにどっぷりつける派の私には合いました
美味しかったのでお土産の蕎麦を頼んだところ、なにやら怪訝そう
蕎麦は暑いといたむのが早いのが理由でしたが、ごくごく普通の冷蔵庫を積んでいると話すと安心して売ってくるという一幕もありました
勝毎花火大会翌日は早くにホテルをチェックアウト
再度バイクで移動し駐車場へ
バイクをキャンピングカーに載せ天馬街道経由で浦河を目指します
目的はレストラン サフランドールでオムライスを頂くこと
途中忠類の道の駅でキャンプ場視察
車通りの少ない天馬街道を快適にドライブ
「サフランドール」に着いたのは11時少し前でした
浦河の漁港や街をぶらぶらし開店と同時に入店
念願の「オムライス」と「チーズ載せハンバーク」を頂いてきました
車に戻ると(^^ゞ
この日も記録更新の猛暑、猫も木陰ならぬ車の下の日陰でまどろんでいました
この後胆振のキャンプ場を視察
ここはYMCAのキャンプ場ですがワイルドすぎるのでパス
お盆最後はいつものキャンプ場で過ごすことに
これで勝毎花火観覧のお盆キャンプは終了
来年も何とか桟敷席(有料席)GETして再度訪れるつもりです
その前にラリージャパンもあったな~
十勝との縁は切れそうにはありません
先週に続いてまたニセコアンヌプリでキャンプとなった
金曜の夜仕事終了とともに札幌を出発、9時過ぎには現地のキャンプ場となる駐車場に到着した
いつもならここでコンビニ弁当だが、地元の人に夜12時過ぎまでやっているという居酒屋の話を聞いていたので、今回はそこで夕食となった
ぶらぶらと駐車場から1kmほど歩いていくとその居酒屋はあった
【ニセコアンヌプリスキー場の入り口付近に位置する「恋するビストロ酒場」「森の隠れ家」。すなわち旨いモンを喰わしてくれる、旨い飲み屋さんなのだ。(関心空間より)】
九州出身のご主人ということで焼酎が並ぶ店内、使いこなされた薪ストーブが置かれていた
最初、こだわりのサラダを写真に撮ったが、その後は美味しかったのもありついつい写真は撮り忘れてしまいました
ここに来る際、下りだったのでそうでも無かったが、今晩の宿となる駐車場は遠い
しかも昇りだ(^^ゞ
そんな話をするとご主人が車で送ってくれた
で、宿泊場所は何処ですか?の問いに
アンヌプリスキー場の駐車場です・・・・・(^^ゞ
指示した場所は、明かりが無いので真っ暗
運転しているご主人、多少不安になってくる・・・・・
その先です、何もなさそうなところを指示する・・・・・・(^^ゞ
駐車場にあるキャンピングカーにようやく納得してくれたようだ
ちなみにニセコアンヌプリでのお誘いキャンプの様子はこちら
土曜日仕事場から直接、小樽天狗山を目指します
一杯やるつもりなので電車とバスを乗り継いで向かいました
目的は天狗亭での海鮮バイキングとゴンドラ登山で北海道3大夜景といわれる小樽の夜景観賞
まずは海鮮バイキング
夜景を望みながらの焼肉はおつなものです、ちょうどこの日、祝津で花火大会が開催されており時折花火が顔をのぞかせていました
続いて、天狗山ゴンドラ登山
鼻なで天狗と、シマリス公園から逃げ出したやつでしょうかウサギが出迎えてくれました
夜景は噂どおりなかなかのものです
真っ赤な月が出ていたのですが上手く写せません、ちなみに青白く写っているのは観覧車
沖には花火見学のデイナークルーズでしょうか大きな船が観れます
三脚もってくれば良かった
ちなみに今回の視察目的である普段使われていない駐車場はこんな感じ、かなり傾斜がありました
ここでバイキングを食べ小樽の夜景を見ながらのキャンプをやってみたいものです
鮭釣りは不発に終わりましたが、気落ちすることなく次はマイタケ採りです
ただ夏の猛暑は幾分収まりましたが、山はまだ秋の気配には程遠い雰囲気、マイタケは今年も生えているのか不安が過ぎります
とはいってもこういったものは実際に山に入ってみなければ判りません、知床の山を目指すことにします
勿論「熊鈴」は必需品となります
キノコは木の子とでも云うのでしょうか、決まった木の周りにしか生えてきません
ちなみにマイタケはミズナラの木の周りに生えるのですが、幹はカエデの木と酷似しています。
ただ葉っぱがまったく違います、それにドングリが散らばっています。
と、書いてあるとミズナラはぱっと見分けがつき、探せば簡単に見つかるような気がしますが、
そこはマイタケ(舞茸)といわれるだけの事はあります。
見つけたときは小躍り(舞う)するほど嬉しいと云われるくらい探すのが難しいキノコです。
ただこの山は毎年マイタケの採れる山、歩き回ったところ数箇所マイタケが虫に喰われ朽ちているのを見かけました。
生えているのはなく間違えなさそう、足取りも軽くなります。
3時間ほど山を彷徨しました。
その結果がコレ、5kg近くありましたがほんとうに豊かな山ですね。
今年は生えないかもと言われていただけに小躍りしたくなるほど嬉しいです。
皆で分け合った残りは、夕食に(^^)v
黒マイタケの天ぷら
白マイタケのスキヤキです(豪快に2kgは入れました)
やはり天然物は味香り歯ごたえが違います
来年もまた訪れる事になりそうです、お義父さんまたお世話になります
(そうですまだ一人では探せないんです(^^ゞ )
今回の知床行きはキャンピングカーではなく、JRを利用しました
理由は車窓を楽しみながらビールを飲んで寝ていると着いてしまうからです
それに最近雑誌「じゃらん」あたりで評判になっているように、駅弁も楽しみの一つです
まず札幌駅では二段重弁当「ごちそう」
遠軽では「かにめし」
釧路では「さんぼう寿し(秋刀魚棒寿司)」と「いわしのほっかぶり鮨」
流石にこれはお土産になりました
池田では「十勝牛ステーキ弁当」
このステーキ弁当、予約制なのですが、時間に合わせて焼いてくれているので
アツアツのステーキが弁当で楽しめます
しかも写真の通りミディアムです
それに予約しておくと席まで届けてくれます
次回もこれにしよう
そうそう今回から釧路~札幌のスーパーおおぞらの普通指定席の座席が刷新され、
背もたれの倒れる角度が大きくなったのと足元のスペースが広がり、ゆったりとした列車の旅が楽しめるようになりました
知床から写真の天然マイタケが送られてきた
先月マイタケ採りに行った時は猛暑で今年は採れないのではと思っていたが
森はそれほどやわではないらしい、今年も豊作のようだ
早速「スキヤキ」でいただく
至福のひととき
北海道を代表する農作物にじゃがいもがあります
なかでも男爵、メイクイーン、最近ではインカのめざめなどが有名ですが
ちょっとマイナーというかほとんど流通しないじゃがいもに「紅丸」という品種が有ります
名前の通り皮が赤みがかったのがのが特徴のじゃがいもです
出回らないのはそのほとんどが、かたくり粉・デンプンとなるからでしょう
それに煮込むと溶けてしまうのもその理由かと思います
でも栽培される農家の方には好んで食べられる方もいらっしゃるようです
デンプン質が多い分熟成させるとコレが美味しいんです
写真の紅丸じゃがいもは実家から送られてきた物を酒蔵で熟成させておいたものです
大量に茹でてポテトサラダにしました
同じく実家から送られてきたリンゴをあえて見ました
(写真じゃ判りづらいのですが40cm大のお皿です、紅丸もデカイ)
ちなみに茹でるのは鍋ではなく電子レンジでチンしました
タッパーに水を張りそこに皮ごとの紅丸を入れ20分ターンテーブルを回わせば大粒でも芯までしっかり茹でる事が出来ます
不精者の私は調理に電子レンジや保温鍋を多用します
レシピ通り作れば失敗しないのがその理由です
ついでに今回のように煮崩れしやすいものにはぴったりの調理器具です
次はこの紅丸じゃがいもでコロッケかな
「名物にうまいものなし」と言う諺がある
この言葉の私なりの解釈だが、「名物にもおいしいものあり」を言い含んでいるのだと思っている
実際あちこち訪れ食べてみて名物に美味しいものは数多くあった
ただこの諺の意味は名物だからといって味見もせずに買うのはいかがなものか
と言いたいのではないかと思っている
自分の目や舌で感じたものが一番信憑性が高い、ブランドなんかにだまされるな
と昔の人は言っていたのではないだろうか
(まあ数多く作り出すと味が落ちるという意味なのかもしれないが)
そんな名物を作り出す老舗などを含めた食品業界が最近新聞を賑わせている
賞味期限偽装、産地偽装や原材料表示の偽装と次々に出てくる
おそらくは流通業を巻き込む(おそらく把握しているでしょう)食品業界全体にはびこるもののような問題なのでしょう
今回の台湾旅行の帰り成田の売店でシウマイを買ってきた
「崎陽軒」(一発で変換できます)の真空パックシウマイである
昔CMで「シウマイうまい」とやっていたのを思い出しつつ
製品表示が誤っていて販売自粛をするそうだが、運良くその前に買って来た
勿論食べますよ、好物ですから
私の舌がそういってます
でもなんだか最近この手のニュースは「魔女狩り」の様相を呈してきました
随分と身近な話題で新聞やテレビを賑わせていますが、大抵こんなときは何かTVから追いやりたい他の大きな事件が有ったりするもんなんだよな
こちらも騙されないようにしなきゃ
高雄港
世界有数のコンテナ港として名高い港だが、日本統治時代から軍港として利用されてきた
そんな時代、ここ高雄で従軍し乗船していた義父の船が沈み命かながら泳ぎ着いたという高雄港
今回の旅の目的地でもあります
ちなみに台湾新幹線の終着だった左榮も海軍病院で1月の入院生活を余儀なくされた思い出の場所だそうだ
六十数年ぶりの訪問、そんな義父に高雄では2つのプランを用意した
プラン1. 旗津港から鼓山への鼓山渡船(フェリー)に乗り水上から港を眺める
プラン2. 高雄85ビル展望台から高雄港全域を眺める
まずはプラン1を実行すべく旗津港へ
そこから高雄港の外界に浮かぶ細長い砂州である鼓山へフェリーで向かう
このフェリーは高雄市民の足として利用されている
フェリーの一階はスクーターの乗ったまま乗船できるようだ
料金はNT$10、日本円で約34円
2階の客席からはコンテナ満載の船が水先案内船を付き添わせ目の前を行き来している様子が見られる
高雄の高層ビル群も軒をならべているのだが多少スモッグで煙っていた
思ったよりも観光遊覧船的な航海となった
ほどなくフェリー桟橋
鼓山をぶらぶらしたが、ここは海鮮料理店が軒を連ねる庶民的な港町らしい
ただ残念ながらここで並んでいる魚介類を指差し料理を頼めるほど旅慣れしてなく
フェリー桟橋のビルにあるレストランで食事となった
流石に熱帯気候、ビールは氷入りグラスがデフォルトで付いて来ました
おなかがくちたところで、またフェリーで旗津港に舞い戻った
帰りの便はなんと「ファーストクラス」です
椅子だけですけど、でもCAはきちんと「お客様」ではなく「○○様」と声をかけてました
F(ファーストクラス)のC(ビジネスクラス)開放席というらしい
もともとJALの成田~桃園路線にはファーストクラスの設定が無いのですが、
そこに機材繰りの関係でファーストクラスのある機材がやってきた
主のない席は当然ののようにステータス会員に振舞われたと言うわけです
面白いことに、初日のファーストクラスラウンジのお隣でワインを嗜まれた方と行きの便が一緒だったのですが、たまたま宿もお隣の部屋でした、まあこれは日航系のホテルだったからでしょう
ところが帰りまで同じ便の反対側のこのF開放席だったというのには驚きました
そういった方々はファーストの席をよこせとはいわなんですよね
エグゼクティブクラスの受付で「前のほうの席お願いします」
こんな感じであてがわれます
本当に広い、エコノミーなら前後に1列ずつは入るかと思われます
ちなみに座っていると私の短い足ではいくら伸ばしても前の席には届きません
前の席の方はゆったり寝ていられます
食事は席だけファーストクラスの名の通りビジネスクラスのままですが、美味しいんです
ステーキはご覧の通りミディアムです
CAも3~4人がここの12名をサポート
周りの方(特定ですが)は次から次へとシャンパンやらワインを楽しんでいました
至れり尽くせりです
ただ一つ不満だったのが、この日台風がやってきて追い風となり
2時間少々で成田に着いてしまったことでしょうか
折角なのでもう少しのんびり乗っていたかった、ちょっと悲しい
こんなのに乗るとY(エコノミー)での旅が出来ない体になってしまいそうです
久々にラーメンを食べました
行ったのは、自宅から江別へちょっと行ったところにあるラーメン屋さん「らーめん銀波露」
いつも混んでいて入る気がしなかったのですが
たまたま通りかかったのが午前11時くらい
開店と同時なら空いているだろうし
おなかも空いていたので飛び込みました
まずはじめに行った店では塩・醤油など頼めとラーメン好きな弟に言われていたのですが、ラーメン屋の暖簾をしょっちゅうくぐるというわけでもないので、メニューの中で気になった「辛ラーメン(みそ)」を頼みました
辛くて旨いです、チャーシューも大振りのが2枚入っているのが嬉しい
良いな思ったのが、カウンターは6席しかないのですが、その分座敷やテーブルを多く並べています
スタッフの対応も含め家族連れ(子供連れ)で気兼ねなく食事できるような雰囲気が充満してました
いつも混んでいるわけだ
沖縄の在来種「アグー豚」
旨味であるアミノ酸が多くそのうえコレステロールが少ないという
ところが沖縄県内でも年間200頭あまりしか出荷されていないことから幻の豚となっているようです
実はこれを知ったのが昨年の沖縄旅行の帰り、空港でニアミスした知人から
今帰仁に行ったのなら「アグー豚」食べてきた?の一言だった
えっ何それ、早く言ってよ・・・・
というわけで、今年の沖縄旅行は今帰仁にアグー豚を食べることから始めることにしました
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今帰仁村にある「侘助(わびすけ)」
和風喫茶店ということですが、大皿にたっぷりのアグー豚でしゃぶしゃぶを頂きました
いや~旨かった
沖縄初日の宿は「スーパーホテル名護」
ビジネスホテルを名乗ってますが、シングル以外はスーパールームという名称の部屋がありファミリーでの利用が可能な宿です
このスーパールーム、面白いのはクイーンサイズのベッドに小さなベッドが2段重ねとなっており
小さなお子さん連れだと、とてもリーズナブルに利用できるようだ
朝食にバイキングがついているうえ、温泉?があるのも特徴でしょうか
でもこの手のビジネスホテルに手足の伸ばせる銭湯があるのは正直嬉しい
特にここ沖縄は公衆浴場の少ないところ、聞くところ地元の人はシャワーが一般的であまり入浴しないとのことだった
まあ私にとっては利便性の良い場所にあって有線のLANや駐車場があり、安ければ良いのですが
自然とこの手のビジネスホテルとなってしまうようです
ホテルで一風呂浴びたあと、夕食は近くの鉄板焼きスーテーキレストラン「山原屋」へステーキを食べに
何とクッキングパフォーマンス付です
![]()
石垣牛はありませんでしたが、沖縄牛のテンダロンステーキをオリオンビール名護工場直送のビールとともに頂きました
本音でそれほど期待してなかったのですが、思ったよりもジューシーで柔らかい肉に満足しましたし
ビールも工場直送ということで結構いけました
![]()
(昨年はこのオリオンビールをコクがないのにキレもないなど失礼な書き込みしてしまい申し訳ない)
やんばるから、那覇へ向かいますが
道の駅「許田」やんばる物産センタ-で一休み
![]()
めいぶおっぱ(乙羽)乳業のアイスクリーム
あっさりしていて旨いです
本日の宿は東横イン美栄橋駅
ホリデープラン(5K)での宿泊です
![]()
ゆいれーるの美栄橋が徒歩3分、国際通りも近く便利な宿です
チェックインのあと国際通りをぶらぶら
その後食事は「ゆんたじらば」へ
![]()
「A&W」日本ではいまはここ沖縄のみとなったファーストフードレストラン
帰路の空港で食べてみた
A&Wといえばルートビヤ
店内で食事の場合、おかわり自由だそうだ
ただしこのルートビヤ
ビヤと銘うっているが、アルコールは入っていない
そのアルコール摂取の為、サクララウンジへ
そこにはオリオンビールのビールサーバーと
泡盛のサーバーがあった
さて沖縄~羽田は結構距離があるのでクラスJのシートが恋しい
早速キャンセル待ち
往路もそうだったが「種別Category S」整理番号1が心強い
満席のようだが期待通りの結果となった
ANAの「いっしょにマイル」でとった羽田~新千歳も一便早めた
これで当初購入した飛行機の便もしくはシートは全て変更したことになる
3連休という繁忙期、しかも人気のあるリゾート路線なのに困った客だ
ちなみにJALで云うところの「おともdeマイル割」、ANAの「いっしょにマイル」ともに
前の便への変更であれば可能だ
ということはステータス会員のキャンセル待ち優先搭乗を勘案して
とにかく「おともdeマイル割」でその路線の航空券を希望する便でなくても、
そうずっと後ろの便でもよいから抑えてしまえば、あとはキャンセル待ちで何とかなる可能性が高いと言うことだ
これを今回学んだ(やはり困った客だ)
おともdeマイル割は格安なので、これはよい手法かも
さて羽田ANA窓口のクリスマスツリー
一便早めたので観れた機内からの夕焼け
余りにも付けた感じがしっくりくるので、CAに売ってくれとのたまったところ
1個貰っちゃいました
JALではもう無くなった、アルコール類の機内販売
ANAなかなかやるな~
これで今回の沖縄旅行は終了
3連休で廻ったとあってあわただしかったのですが、また来年
やんばるをぶらぶらしたいものです
世界遺産などのブランドがついてしまう前に
年越しエントリーです
昨年仕事納めのその日にJR北海道の「旭山動物園アクセスきっぷ」を使い旭川へと出かけました
旭山動物園は一昨年前、バスツアーで行ったことがありますが
そのときのツアー料金は札幌発着一人2,980円、ちょうどバスツアーの過当競争が社会問題化され始めたころでスキーツアーの事故などが多発していたころのツアーでした
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職場から直接、旭川に向かったのは繁華街をうろうろするため
キャンピングカーは預けてありますので使えません
今回JRとしましたが、スーパーカムイ乗車も初めてとあって楽しみです
1時間20分の列車の旅はあっという間、UシートにはAC電源が装備されていました
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宿は駅前のワシントンホテル、年末は閑散期なのかツインで5k
ついでにUPグレードしてくれたようです
バスタブも大きく温泉気分で入浴剤を入れてゆったりと入ることが出来ます
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チェックイン後、向かったのは
「馬場ホルモン」
場所がちょっと判りづらかったのですが、焼肉の匂いに釣られていった
その場所に確かにありました
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席につくと何も云わずとも七輪とホルモンが出てきます、あとは飲みもののオーダーを聞くのみ
好きにやってくれということなのでしょう
ホルモンは色々な部位が混在してましたが、流石に塩味が絶妙でした
お土産に少し買っていくこととします
続いて、とあるBlogで教えていただいた
「5・7小路ふらりーと」
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焼き鳥小路だったとのこと
「ラーメン蜂屋」もこの中にあったが8時閉店で食べることが出来なかった
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正面角の炉端焼きのお店「旅篭」に入り、カウンターで炉端を満喫
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またまた年越しエントリーです
年末の押し迫った30日
93歳の看板ばーちゃんのやっている「東千歳バーベキュー」へとやってきました
噂どおりの店構えです
昭和46年から営業しているということでしたが、夏場の暖かい日は36年間培ったタールが天井から襲ってくるとの噂も聞いていたので、この店を訪れるのはこの時期にと決めてました
その店内、小奇麗にされてましたし換気扇の付近に陣取らなければ夏場でも大丈夫のようです
バーベキューを名乗ってますが焼き鳥です
2本で一人前、結構ボリュームがあるように見えますが軽くいけちゃいました
美味しかったのがこの鶏肉入り野菜炒め絶品です
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来年また訪れたいお店です、ばあちゃん長生きしてや~
久々の飲み会
「串鳥 札幌駅北口店」です
やきとりが1本120円(ただし2本から)と財布にやさしいお店でした
ビールもよく冷えているし、日本酒は地酒の千歳鶴
お店も小奇麗と言うことなしのような気もしますが
私としては、多少古びれて、しかも目の前の炭火で焼いてくれるようなお店が好みです
ちなみに女性客が8割ほどを占めていました
なんだか無性に炭火臭い(^^ゞお店でやきとり食べたくなってきました
次回はススキノの「やきとり福鳥本店」レポートだな
ちょっとした飲み会にいつもお邪魔する
「ソンブレロ・アラン」へと行って来た
メキシコ料理&居酒屋のお店だ
官庁街が近いせいか、それとも割安な価格設定のためか、いつも混雑している
そこでたのんだタコスと焼きそば
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その後少し飲み足りないということでいったJRタワーホテル日航札幌の「SKY J」へ
日航ホテルということでJALグローバル会員特典に釣られて(^^ゞ入りましたが、生のピアノ演奏と生歌と雰囲気もなかなか良いところでした

ランチバイキングが人気だが、やはり夜の夜景は絶品でした
ただ、フラッシュは不可でしょうし何よりも今年のキャンプ等の話に夢中で写真は撮り忘れました
次回は噂のランチバイキングに挑戦してみよう
豫園は黄浦江のほとり、市外の東南に位置し、明代に造られた本格的な庭園ですが、今回はタイムオーバー午後5時まで入場する事は出来ませんでした
が・・・・目的はどちらかというとその西側に広がる一大ショッピング&グルメコートである「豫園商城」のほうです
春節(旧正月)の飾り付けや出店、いや~ほんと派手です
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ぐるっと回った後、「焼き小龍包」と「ストローが刺さった小龍包」を購入したのですが
このストローが刺さっているのは訳が有ります、小龍包の中の湯包をこのストローで飲むわけです
確かに小龍包にかぶり付いたとたん中の湯包をぶちまけてしまう事が良くありますが、小龍包の一番美味しいところがこの湯包と思えば納得できます
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で、このストロー付き小龍包を持ってうろうろしていると、あちこちで何故か地元の方に声を掛けられます
何を言っているのか判らなかったのですが、一人英語が通じる方がいて話をしてみると
「どこで買った」「幾らだった」かと聞いているようです
おいおい観光客に聞くなよな(^^ゞ
とりあえずこいつは人気商品のようでした
それに写真の「焼き小龍包」しばらくすると、日本でも流行るんだろな~
中国旅行といえば楽しみなのが、中華料理や屋台でのB級グルメの数々
まずは朝食、ふかふかの肉まんや屋台などを思い浮かべるが、食事の美味しい国はホテルの朝食もレベルが高く、ちょっとホテルを出てその辺に出かけ粥でも食べよう気にはなかなかならない
その上朝食はビュッフェスタイルの事が多く、ついつい食べ過ぎてしまう
ということで朝食べ過ぎた分、昼食は軽くすませようと屋台の饅頭や小龍包を楽しんだりした
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その上、夜遅くまで遊び歩いてるので春節で早仕舞いすることの多いレストランには入れません
ようやく見つけたのが地元の方が出入りしてるのであろう、「港式茶餐庁」(香港式のカフェレストラン)へ
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他にも飲茶数品と焼きソバ、ビールを頼んだのですが、そこでちょっと困った事が・・・
会計は2人で98元(1,666円くらい)
そうです両替した元が全然減りません
そういえば上海~蘇洲の新幹線も500円くらいだった(^^ゞ
饅頭も屋台で買うと17円~34円
そこで翌日は両替した元を消費すべく、ちょっと高級そうなホテル(宿泊はJCマンダリン)の中華レストンへ
北京ダック(鳥ではなくアヒルです)に四川担坦麺、小龍包などの飲茶、ビールにグラスワイン(勿論ワインリストからセレクト)と豪勢にやりました・・・・が
これでも2人で7,000円かかりません
たいしてお土産を買わないおおたに家としては、ここ中国で散財のチャンスは無さそうです
先般のエントリーで紹介した焼小龍包、大変気に入ったので
南京西路の呉江路という路地に行ったついでに
「小楊生煎館」で並んで買うことに
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この生煎饅頭(焼小龍包)
冷えてしまった小龍包を温めなおすところからはじまったとか
最近では焼くのを前提に少し厚めの皮に包んだもので作るそうです
この上海の言わば家庭料理、小龍包の中のスープのジュシーさと、香ばしい皮とあいまってなかなかいけます
さて列に並んでいると前に並んでいたおじさんが、何か話し掛けてきます
どうやら煙草を吸いたくてちょっと列から離れたいとういことのようです
OKと指で合図、するとニコニコして列から離れ煙草を吸い始めました
道端で煙草を吸う姿を良く見かけます、ここ中国ではオリンピックを控え禁煙や分煙を進めているようですが上手くはいっていないようです
やっと私の番となったところで、先ほどの煙草おじさん
又何か話し掛けてきます「じゃぽね?」といっているようなので
「ジャパニーズ」と言い返すと笑顔になり店の中の席を指差します
どうやら一緒に食べようと言っているようです
このときは断りましたが、地元の方とのそうです日中交流のチャンスでした(^^ゞ
ガードがきつすぎたと反省
後悔先に立たずといっいたところでしょうか
そうそう並んでいる最中
お隣の店の方が「春節」名物
爆竹を披露してくれました
爆竹に着ける火は煙草の火で着けるのがデフォルトのようです
なんとはなくですが、「ミクニ」に昼飯を食べにやってきました
実はホテル日航札幌「SKY-J」のバイキングを食べに行こうと画策したのですが、予約で満席でした、仕方なく飛び込んだのが札幌ステラプレイスセンター9階にあるフレンチレストラン「ミクニ サッポロ」というわけです
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当然予約するでもなく、まさに普段着で、そうですねキャンプに行くようなカッコで
かろうじて襟のついたシャツは着てましたが、その上はユニクロのフリース、
下もバイキングでたらふく食べようと余裕のあるパンツという体たらく(^^ゞ
しかも行ったのは日曜日、こちらも予約で一杯かと思いきやたまたま遅いランチのお客さんがいて、時間指定(90分)で1席空いてるとのこと、今日はついてます
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ランチメニューの“北の大地のハーモニー” ~春の北海道の新たな発見~
とソムリエセレクトでスパークリング、白、赤の3杯セットとビールを頼みました
メニューはこんな感じ
北海道産きのこと十勝産牛蒡のブイヨン仕立て
ヴァンデ産フォアグラのフランとそのきのこと牛蒡和え
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オホーツク沖・鱈場蟹と帆立貝のグラタン仕立て
トピナンブールのフリチュール添え
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リエさんはメインに
積丹産桜鱒のグリエ
オニオンフリットとじゃが芋のエクラゼ
ベビーリーフサラダ添え
トリュフとマスタードオイルのヴィネグレットソース和え
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私は
十勝産和牛ほほ肉と色々野菜の白菜包み
セロリラヴのピューレ和え
シェリーヴィネガー風味のジュのソース
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デザートは滝上町月村さんが作ったフロマージュブランのババロアとシャーベット
フランボワーズソースとチュイル添え
ちなみに女性のギャルソンことマダムは「(滝上町)たきがみちょう」と説明してましたが、これはご愛嬌でしょうか
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それほど味が判る方ではないので解説できませんが、ランチの割に思ったよりもボリュームがありました
バイキングを食べるはずでしたので朝食もとらずに来てましたが満足満足です
(ビール3杯がきいたかも)
サービスも丁寧で配慮も行き届いてますネ
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普段着のうえギャルソンに写真を撮って貰ったり、田舎者丸出しの初ミクニでした
ウエイティングバーもあるようなので次回は少し早めに行って、「東京一の日常会話 サントリーサタデー・ウエイティング・バー AVANTI」ごっこしてからディナーいやもとい又ランチなんかが良いですね
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ちなみに支払にJALのグローバルクラブのカードで10%オフでした、これもラッキー
エントリーの「もんじゃ焼き」は実は今まで食べた事が無かった
というわけで今回は記念すべき初もんじゃ焼きの話です
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行ったお店はいつもの通勤路(自宅~JR厚別駅)の途上にある「もんじゃ焼き・お好み焼き・鉄板焼き『てるぼ』」
通る度に気にはなっていたが中々行く機会がなかった、まあ一人で入るお店じゃないですしね
その日は駅前の家電量販店に用があり、そのまま夫婦そろってJRで帰宅
今日がチャンスとばかりに飛び込んだ
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ところでその「もんじゃ焼き」作り方すら判らなかったので、まずお店の方に一枚焼いてもらい
それを見本に2枚目を作ることにした
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感想としては味付けが少し濃いので食事というよりも、酒のつまみのイメージのほうが強いですね
コテで焼き目をつけつつビールで流し込む
癖になる味です
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小腹が空いていたので、焼きそばも注文
こいつもお店の方に焼いてもらいました
キャベツをたっぷりとひき、その上にソバを載せ蒸していました
そのキャベツなにやら「越冬キャベツ(雪下キャベツ)」とか
甘くて歯ごたえもあり美味かった
後日和寒に行く予定があるのでその時にでも買って来よう
ちなみにこの日、お店に忘れ物をしたのですが・・・・・あくる日無事戻ってきましたm(__)m
近いのでまた伺います
次回はお好み焼きも頼んでみよう
先般「もんじゃ焼き てるぼ」で食べた焼きそばに入っていたキャベツ
これが実に旨かった
聞いてみるとそれは越冬キャベツ(雪下キャベツ)を使用しているとのこと
その「越冬キャベツ」冬の間、雪に覆われたキャベツは凍るまい凍るまいと自ら糖度を高め生き延びようとすることから、甘くて美味しいキャベツが出来るのだとか
ということでおばあちゃんが入居している施設に行き、その産地である和寒を訪れた際立ち寄ったのが「和寒町特産品販売センター」
ここで越冬キャベツを購入いたしました
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ついでに隣接する「JAレストラン虹」で食事
ダブル丼が美味しいとのことなので、早速注文
とんかつ&エビフライのミックスでダブル丼らしい
ちょっと甘めの味付けだが美味しかった
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割り箸のロゴにもありますが、ここ和寒は三浦綾子の小説の舞台となった塩狩峠がある
クリスチャンではないが心のどこかにいつも『塩狩峠』はもっていたいものだと思う
空弁、飛行機の機内で食べる弁当です
昔は国内線でも昼食時や夕食時に軽食が出たりもしたのですが、今はほとんどそんな話は聞きません
そこで食事を取る時間も無いときや長距離のフライトには弁当を持ち込みます
勿論それなりのルールがあります、狭い機内のため匂いのあるものはアウトですね
空港ではそんな事情を察したうえで、地方色溢れる空弁が売られています
そういった意味で北海道といえばカニ・ウニ・イクラと海産物が並びますが
今や北海道といえば(日本)ハムでしょう
(この台詞お茶を持ってきたCAにのたまった所結構受けました、もっとも3年前の優勝したときの話ですが)
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そこで「生ハムにぎり鮨」結構いけますよ
そして今回タイトルになっている、とんかつ「井泉 かつサンド」
とんかつといえば上野を思い浮かべるでしょうが
北海道は養豚業の盛んな地域、このボリューム満点のかつサンド
美味いですヨ
こじ付けっぽいけど以上「ハム」が「カツ」話題でした
立春から数えて88日目、春から夏へ移る境目として昔から「夏も近づく八十八夜~♪・・・」と茶摘の詩にも歌われていますが、八十八夜には「八十八夜の別れ霜」とも云われるように、冷害を回避する意味で遅霜の注意喚起の意味合も有るようです
昨日その日はやってきました、朝は水田の水が凍るほどの冷え込みがあったようです
アスパラの産地である名寄などではこの遅霜のおかげでかなりの被害があったとか
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さて今回訪れたのは美唄市茶志内にある「うちやま農園」
こちらも多少被害があったようですが、被害を免れたハウスものを中心にアスパラ収穫体験農園として気に入ったアスパラをカマで一本一本収穫させていただきました
収穫させていただいたのは極太のグリーンアスパラ・ムラサキアスパラ・ホワイトアスパラの3種
ちなみに葡萄狩のようにはいきませんが、1本収穫したものを生で頂きました
その甘さとやわらかさにびっくり、まるで果実のようです
特にムラサキアスパラは札幌や道外のレストランに引っ張りだこのようで、一般には流通していないようです
1時間近く土と戯れ収穫を楽しませていただきました
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極太のアスパラを収穫しましたが、鎌が細く小さく見えます
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塩茹での他、天ぷらにして頂きましたが素揚げでもいけるそうです
札幌市の琴似が発祥の「つぼ八」
創業時のお店の坪数が8坪だったことからこの名になったとか
現在では店舗数500を超えるフランチャイズ店です
いったい何坪になったのだろう
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ただフランチャイズといえども馬鹿に出来ません
つぼ八の傍で居酒屋を経営する知人の話だと、そのレパートリーの新鮮さ
特に新商品の開発は脅威だとか
それを確かめる訳では有りませんが、サンクラフトさんにてキャンプ大会の打ち合わせ後、残ったメンバーで伺いました
なにやらつぼ八では「35周年記念の大創業祭」だとか
その創業祭のメニューを中心に頼みました
旬のアスパラなど中々のものでした
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ただ刺身の盛り合わせを頼んだのですが、縁側が美味しかったので
アルバイトの兄ちゃんに「これ何の縁側」と聞いたところ
自信たっぷりに「エンガワ」ですと答えられてしまいます
カレイそれともヒラメときいても「エンガワ」ですを繰り返すばかり
きっとエンガワって教えられてるんだろうな(^^ゞ
流行り物、第2弾
最近「朝バナナダイエット」なるものが、流行っているとか
何故ダイエットにバナナなのか?
「単品摂取は、消化が早い。午前中は胃を休めたいので、果物のみ」
「果物を食べても胃液は出ません。胃を非常に短い時間で通過して、腸で消化されます」
「果物でも種類によって、消化時間が前後するので、単品で摂ります」
「代謝を高める、酵素が摂れます」
「ビタミン&食物繊維が豊富です」
「安いです」
だそうだ
納豆ダイエットよりは現実的だ
そのダイエットmixi発というのも面白いが、私には無理だな
朝バナナに対抗してって訳ではありませんが、我が家では流行ではなくキャンプでの定番に
「朝シャン」というものがあります
このBLOGに来られる方は想像できると思いますが
けっして朝から浴びるシャワーのことでは有りません
青空の下、冷蔵庫でガンガンに冷やしたシャンパンを朝っぱらから浴びるように飲むことをさします
朝っぱらからシャンパン=略して朝シャン(^^ゞ
ただアウトドアでシャンパンって思う方もいらっしゃるかもしれませんが
F1でもモエが野外でシャンパンファイトに供されます(ちょっと違うか)
それに「ヴーヴ・クリコ」あたりはかなりアウトドアを意識しているようで、スタイリッシュな保冷バッグに、グラスが2個とイエローラベルがセットになっている、こんな商品もあるくらいです
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いや~こういうのは至福というのか
それとも退廃的というか、堕落というか・・・
明日は早めに美笛キャンプ場に行って朝シャンかな
クリコじゃなくてコストコのカークランドになるでしょうが
キャンプでよく作る料理にピザがある
熱加減の調整可能なキャンピングカーのオーブンで焼き上げるので失敗も少なく、簡単なうえ美味しい
これが冷えた生樽ビールに実に良く合う
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そこで今週末に滝川で行われるキャンプ大会でも交流会でやる事にした
ただ多量に生地から作るのは大変
その上、今回来られた方がご自分で再現して作られる状況も考えてみることにした
キャンピングカーにオーブンも付いていない方も多いかと思われるのでダッチオーブンでやってみることにする
これだとビジュアル的にも良さそうだ
それと生地作りは「はしょって」、メキシコ料理に使われるタコスの皮である、トルティーヤで作る事にしよう
これだと「コストコ」あたりでも入手可能だ、しかも安い
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さてはじめての経験なので、一度キャンプ場でやってみた
まずはたっぷりの炭をおこし、ダッチオーブンをしっかり予熱することとした
その間にピザを仕込む
アルミの皿に購入したトルティーヤに具材やチーズを載せオリーブオイルと胡椒で味付け
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これをダッチオーブンのなるべく上のほうに置きたい
ダッチオーブンは炭での上火が可能だからだ
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今回はアルミホイルをたすきのように掛け高さを調整しその上において見た
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蓋を載せ炭をおき、コンロに載せる
ものの3分くらいで、いい匂いがしてきた
余熱をしっかりしておけば6~7分でしっかり焼ける
薄いトルティーヤとダッチオーブン効果のお陰かパリッパリのピザが焼けた
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さあ週末はダッチオーブンを並べて50枚は焼くぞ(^o^)丿

キャンプ大会の慰労会を兼ね行ってまいりました
「メキシコ料理・居酒屋ソンブレロ・アラン」
いや~食べすぎに飲みすぎ

飲みすぎといいつつ
JRタワーホテル日航札幌 35階「SKY J」へ
夜景と生演奏を楽しみながら一杯
マイラーな話をさせていただくと、ホテル日航ですからJALグローバルカードで割引(1割引)が受けられます、ただしカバーチャージは1枚1名分無料とのことで個々に清算となりました
ちなみにここ「SKY J」でランチバイキングが夢なのですが、すぐに予約で埋まってしまい訪れることができません
ミクニより人気があるのではないでしょうか
JALの国内線、小さな機材でない限り飲み物のサービスがやってくる
そんなときに必ずといって良いほど頼むのが「JALスープ」です
非常口席やクラスJの後ろの席など足元がちょっと広めの席は旅なれている方がよく押さえられていることが多いようですが、そんな方々も頼むのは決まってこのスープかスカイタイム
しかもCAに何があるのと聞きもせず頼んでます
人気の商品なのでしょう
このスープあっさりしているのですが、後を引きます
おかわりを頼んだのも数回(^^ゞ
絶品です
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明治製菓で作られているようですが、コストコで見つけました
ビーフコンソメ 12袋入り(徳用)5パック
パッケージには
「機内で好評のスープをベースに作りました。豊かな風味とコクをお楽しみください。」
我が家でもあの味が楽しめそうです
一月遅れのエントリーです
先月「プレ千歳航空祭」に出かけたときのこと
航空祭前日ということもあり渋滞はないだろうと、のんびり恵庭の「おとん食堂」を訪れた
なつかしい醤油味の「小鳩ラーメン」が有名ですが、萬字(万字)ラーメンを頼んでみた
ニンニクが利いていて美味しい
写真はトレードマークのヤカンです
なにやら私の住む新札幌にもあるとか
今度「小鳩ラーメン」食べに行くことにしよう
お昼は川湯でカレーって手もあったのですが、今回どうしても行って食べたかったのが
清里に出来た「そば処 秀峰庵」のおそば
このお店のHPには「手打ち同好会の中核をなす勝又武司氏がそば処秀峰庵を立ち上げた」と謳われております
珍しい店名ですがこれは店からも望める「秀峰・斜里岳」に由来すのか、いえこれは「清里秀峰そば粉」と呼ばれるそば粉からとられたのでしょう
このそば粉は「粉工房・一茶」なるところで地元である清里町で採れた蕎麦を自然乾燥し石臼でひいて作られている・・・とか
何だか美味しそうでしょう
ちなみにこの秀峰庵の開店日時がかわっていて
月・水・金曜日の週3日しかも昼のみの営業とか
HPには大名商売と堂々と書かれております(ちなみに殿様商売との違いは不明)
祝日が月曜となった今回のような日くらいしか尋ねることは出来ないことかと1日40食限定ということで昼前の11時半に訪れました
今回頼んだのはシンプルなところで「もり」「おろしそば」
もちろん美味しかったです・・・ハイ
オワフ島で人気の朝食屋さん
「エッグスン・シングス」
通称「エグスン」
ワイハの定宿とするヒルトン・ハワイアンビレッジに程近いところにあります
営業時間が午後11時から翌午後2時ということで
どちらかというと地元で働く方が仕事帰りもしくは仕事前に立ちよるお店です
その名の通り卵料理のオムレツとパンケーキが人気メニュー
美味しいのですが二つほど問題があります
1つめ
アメリカで美味しい店は必ずといっていいほど繁盛します
そうです日中お店は観光客で激混み、しばらくお店の前で待つことになります
(ちなみに写真は朝の4時の様子です、日中は皆さん外で入店を待ちます)
2つめ
アメリカンサイズをばかにしてはいけません
大食いの私でもセットメニューは食いきれません
ちなみに写真が一人前です
前回訪れた際は1人分をシェアーしてもらいました
そんな要求にもまったくいやな顔みせずにもてなしてくれるのがアメリカかもしれません
2人で入って一人分をシェアしたいと頼むと余分にお皿を持ってきてくれます
もちろんチップは余計に払います
ちなみに帰り際レジで見かけた「エグスン」特製パンケーキの元
お土産に買ってかえりましたが、そのままにしてました
そこで今回の夕張でのキャンプで焼いてみることに
お店同様ホイップクリームタップリのそれはアメリカの味そのものかもしれません
ナシとブルーベリーのジャムをトッピング
ホットケーキと違いパンケーキ自体は甘くないので結構いけます
正月休みにワイハに行く予定でチケットを押さえてあるので、また寄って買って来よう
なにやらお店はワイキキに移るとか
青森では割とポピュラーな焼肉・焼き鳥のたれ
KNK上北農産加工農業協同組合製造「スタミナ源たれ」
青森産のニンニクがしっかりときいてます
とくに使うのが、このやきとりのたれ
キャンピングカーに常備されております
冷凍物のリーズナブルな焼き鳥でもこのタレをつけて焼けば、美味しさ倍増食欲をそそります
甘みがあるせいか子供にも人気です
これも青森特産のリンゴの効果かな
もう10年くらい使い続けていますが、まったくあきがきません
通常の焼き鳥の他に室蘭風の焼き鳥(焼き豚)や豚丼などにも使えます
たまに道内のスーパーで売られていたるするそうですが、まだ見たことがありません
今度購入をかねて青春18キップで青森あたりも廻ってみようか
小説「津軽」でも携えて
チカ釣りを兼ね今年最後のキャンプを苫小牧でってことで、金曜の夜札幌を出発し苫小牧港へ向かう途中夕食に立ち寄ったお店が苫小牧市にある「きそば 小がね双葉店」
駐車場も広く訪ねた時間が遅かったこともありキャンピングカーでも余裕で停められました
頼んだのは知人のblogにて紹介いただいていた「カツ丼」
これが苫小牧ではカツ丼のスタンダード?
ちなみにカツとじ定食を頼んだわけではありません
東京都中央卸売市場「築地市場」へ朝めしを食べにやってきました
朝6時だというのに市場は観光客で溢れています
アジアの観光客も多いのですが、白人の姿が目に付きます
ここ築地には日本中の美味しい物が集まるところ
ちなみに私たちだけかもしれませんが山菜採りなどで良いものが採れたり、マイタケなどが採れたりするとよくそれを「築地物」が採れたと表現したりもします
どちらかというと高価な食材の代名詞となっております
特に魚介類が豊富、その中でもマグロの仲買は有名ですが
残念ながら部外者は立ち入り禁止
けれどそのマグロを握った寿司などがここ築地の集客力のようです
有名な寿司店は1~2時間待ちのよう
イクラやウニ・カニのお寿司が人気のようですが、我が家はマグロ一筋
「寿司竹富」で本マグロのどんぶりを頂きました
中トロもたっぷりの本マグロ旨かった
サビもピリッと効いていました
ついでなので場外市場もぶらぶら
輸入禁止(旅行者は)の上海蟹まであります
人気のカレーの合がけなどは場外にありました
カレーはこの後、成田で食べる予定なので香りだけで我慢です
観光客が多いのでしょう
食べ歩き出来るメニューまであります
ちなみにこれは鰻の串、一本100円です
韓国初日の夜は江南地区(カンナム)でオフ会
主に焼肉を一緒に食べようという趣旨のオフ会です
まあオフ会といっても集まったメンバーは出発地はおろか旅程・ホテルとみな違います
直接お店で待ち合わせも難しいので、判りやすい場所(札幌で言えばすすきの交番だとか三越のライオンだとかのように)で待ち合わせることに
最近便利に使えるようになった海外対応携帯のメールをやり取りし集合場所へ
皆さん地下鉄を利用して江南へ繰るようなので地下鉄江南駅の地下商店街で集合です
私たちは少し早めに着いたのでソウルでは富裕層が多く住むといわれる江南地区をぶらぶら
向かったお店はサムギョプサル(豚バラ肉の焼肉)のお店「ウォンジョサンパブチブ」
韓国のTVでも紹介されたようで、その時の写真が店内に飾られていました
さてそのサムギョプサルですが、ここは薄切りの豚肉が人気のようでそいつを頼みました
ちなみに食べるのに夢中で写真撮るのを忘れました
かわりに付け合せにつくキムチその他の惣菜
ご覧の量です
お目当ては「サムパブ定食」
チシャの葉、エゴマの葉などにご飯を載せたうえに焼いたサムギョウプサルを載せお店特製の味噌「サムジャン」をかけて頂きます
写真の葉野菜で2人前です
葉で包むのが結構面倒ですが、これが焼肉とよく合う
それととってもヘルシー
豚肉をおかわりしたりと、かなりの量を食べましたがまったくもってお腹にはもたれません
翌日はスッキリ
日本人は肉を食べるようになってまだ100年そこそこというのを思い知らされます
韓国でカルビ焼きといえば骨付カルビを差すようですが
ここ水原はそのカルビの元祖を名乗るところ
水原カルビとも言われます
そんな水原カルビではちょっと有名な「嘉甫亭 カボジョン」で昨晩に続きオフ会第2弾です
何だか炭火が懐かしい
焼けたカルビを葉野菜で包みコツジャンをまぶし頂きます
他にも水キムチをはじめ野菜がどっさり、肉を食べたら同量野菜を食べる
定食にはそんな野菜類が主体のパンチャン(副菜)がつきます
このパンチャン数が半端ではありません
ケジャンもありました
ケジャンはカニ料理ですが、足の付け根の部分を頂きます
さてこのパンチャン、最近食べ残しを次の客に出すだとか云われだしました
言い方は悪かもしれませんが、いかにも田舎料理
お客様を食べきらないほどの料理でもてなす、その心意気を感じます
第一こんな沢山のパンジャンは食べきれるものでは有りません
はっきり云って食べ残したものを全て捨てるのはあまりにも勿体無いと思います
皆がマナーを守って使いまわし食べればまったく問題ないように思えるのですが・・・・
でも韓国のことばかりは言えませんね
某料亭のおかみを思い出しました
さて韓国焼肉の旅をちんたらUPしているうちに、巷では何やら韓国旅行ブームのようです
新聞にも先般エントリーした「いまウォン安の韓国へ。行っトク!韓国」韓国観光公社の一面広告が掲載されていました
おかげでここ数日、韓国関連のキーワードからの閲覧が鰻のぼり
大した情報も有りませんが、ご覧いただきました皆さんありがとうございます
ということで韓国旅行の続きです
オフ会第3弾は三成地区(サムスン)にある「ZENZEN(ゼンゼン)」にてサムギョプサルを頂きました
この店には日本人も随分来られているとの事ですが、私どもが行った時にも日本語がちらほら聞こえます
ただ見た感じでは観光客というよりはビジネスマンという感じでした
そういえばサムスンは商社のオフイスが軒を並べるところです
さて肝心の焼肉です
昨晩もサムギョプサルでしたが、今日もサムギョプサル
ただしこの店のは豚肉の三枚肉を白ワインに漬け竹の中で熟成させた、ちょっと独特のものだそうです
いよいよ肉が登場、話題になった店員さんが焼いたうえハサミで切り分けてくれます
ちなみにこの焼いた肉を切り分ける際にハサミを使うのもなかなか良さそう
キャンプでも使えそうです、葉野菜に包んだりもヘルシーですし
来シーズンのキャンプでの焼肉でいろいろ試してみようかと思います
本題に戻し切り分けたサムギョプサルですが昨晩同様葉野菜でくるみコツジャンなどのタレを付けていただきます
タレは数種類有り飽きる事はありません
それに焼肉を食べに行くと必ず出てくるニンニクのスライス
生のまま薬味として使うようですが、生だとちょっと・・・・辛いです
日本はニンニク食文化圏から外れていると言われますが、その通りですね
これはどうやら仏教が係わっているようで、修行に「にんにくのもたらす精力が煩悩のもとになる」という理由から、ほとんど食生活に登場しなくなったようです
日本ではカツオのたたきにニンニクの薬味を使ったりもしますが、焼肉には本来ニンニクが合うんだろうな
生だと辛いのでしっかり炙って焼肉とともに頂きます
焼酎・ビールとともに頂きましたが、割り勘で1人17,000ウォンくらい
日本円で1,000円といったところでしょうか
ちょっとこじゃれた有名焼肉店で飲んで食べてもこんな値段
確かに「いまウォン安の韓国へ。行っトク!韓国」納得です

やってはいけないことを・・・・・
焼肉店でお腹一杯食べましたが、間髪をいれず次は鍋料理のお店に
そうです焼肉・鍋とはしごです、まさにメタボへまっしぐら
先ほど云った三成(サムスン)のZENZEN近くにあるカムジャタンのチェーン店「onedang(ウォンダン)」へカムジャタンを食べに
カムジャタンは豚の背骨と香味野菜そしてジャガイモを煮込んだ鍋料理なのですが、この店のカムジャタンは、「テジモッピョ」と呼ばれる豚の首の部分を使っているそうです
骨から肉をそいで食べるのですが、骨には結構な肉がついていて軟らかく旨いです、スープにもとんこつが効いてます
ついでに頼んだピョチムも旨かった
ピョチムはカムジャタン同様、「テジモッピョ」を甘辛く煮られています
トッポッキも入っていました
このトッポッキにタレが滲みて旨い
焼酎(真露)によく合います
冷麺もちょっぴり頂きました
もうこれ以上何もお腹には入りません
これで韓国焼肉オフは終了
買い物組みもおりましたが、我々は明日の帰国便が早いのでホテルに戻ります
さて今回のオフ会、現地で幹事を引き受けいろいろ手配してくれたYさんはじめ遊んでくれた皆さんありがとうございました
今は懐かしい感の有るパソコン通信、インターネットが普及する前はテレホーダイを使うため夜半まで起きて情報交換にいそしんでいた
そんなパソコン通信Nifty-ServeのキャンピングフォーラムFCAMPから発生したパティオに「のみのみ処居酒屋なまらer」というのがあり当時キャンプを中心とした話題で盛り上がっていた
そんな方々とはパソコン通信が無くなった今もお付き合いは続いており、一緒にキャンプなどで遊んで頂いているが今年を振り返り先般「なまらer」な忘年会が催されました
一次会の場所は中国北方家庭料理「順香(しゅんしゃん)」
昨年までは帯広の「北の屋台」にある人気店でした
その北の屋台を卒業し札幌時計台ビル地下に店を移転していた
なまらerのメンバーも帯広時代に足を運んだ方も多く
今回幹事を引き受けるにつけ忘年会の場所として予約させていただいた
お願いしたのはコース料理、飲み放題だったが中華とあって頼んだ飲み物はほとんど紹興酒となった
美味しい料理とお酒で懐かしい話、謎めいた話に華が咲きました
エビチリはとても辛くて旨かった
小籠包は上海を思い起こします
ああ「焼き小籠包」食べてえ
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黒酢の酢豚は絶品、なるほど酢豚がなぜに「酢」豚と云われるのかが判る一品
そしてメインディシュの鍋烙(グオラオ)は写真に撮る前に食べられてしまいました
変わりに水餃子
デザートをサービスして頂きました
中華にもデザートは有るのですね「美味しんぼ」のもそんな回があったと思い出しました
さて二次会に続きます
しばらくblogの更新がなかったのですが
別段わけがあるのではなく単に更新を怠っていただけです
といって更新しようにもネタもないのでしばしご近所グルメで間をもたせることにします
ということで今回のエントリーは近所のパン屋さん
「焼きたてパンの店 どんぐり 森林公園店」
5年ほど前にオープンしていたのですが、行く機会がないのといつも混んでいたので敬遠してました
ところが正月明け近くを通りかかったときに店を覗くと誰もいないようです
これは滅多に無いチャンスとばかりに訪れてきました
石釜で焼かれたパンはもちもちして旨かった
特にドライフルーツの入った奴が絶品でした
道産小麦が使われているとの事です
ちなみに北海道で作られる小麦は日本の生産量の65%を占めるとか
そんな事情なのか、道内各地に「ハルユタカ」「春よ恋」等の道産小麦で作るパン屋さんが増えてきました
そんなお店で作るパンは天然酵母を使用したり熱源が薪だったりと拘りも多いようです
今年はガソリン価格も下がったことですし、雪が解けたらそんなパン屋を巡ってみようかと思っています
しばらくは喪に服してますので家でおとなしくしている今日この頃です
さて本日のB級グルメエントリーはコストコのホールピザ(コンボ)
サイズは45cm 1,550円です
コストコへは月に1~2度ほど水や炭酸、箱ワイン、スタバのコーヒーなどの補給のためルーティンワークのように訪れます
そんな買い物帰りにフードコートで注文し焼き立てを買って来ました
イタリア風のパリっとしたピザではなく、いかにもアメリカンな具沢山のうえ、もちもちした食感のピザで味もまずまずなのですが、問題はこのサイズ
2人で昼間からビールやワインのお供に食べたのですが半分も消費できず、夕食もピザとなってしまいます
それでも食べきれず翌日まで残ってしまったというほどのボリュームです
しばらくはピザは要らないな
しばらくblogの更新をさぼっておりました
というのもこの1月はプライベートの新年会と幹事を仰せつかった職場の新年会が3回
葬儀後の諸手続き・法要の準備でテンテコマイでした(単にとろくさいとも云う)
そんななか釧路から来られたmistさんと、タイトルの酒菜「夷屋(えびすや)」さんでの酒宴が楽しかった
場所は札幌市地下鉄・南郷通7丁目すぐそば、その日は衛生管理者の講習がありその会場から直行
開店と同時に飛び込み鎌田オーナーの料理を楽しみました
セセリの塩焼き?それとも鍋かな(中札内でコニクって云ってるものですね)
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わりと近くなので又お邪魔します(^^)v
それとmistさん、次回はキャンプ場で会いましょう
冬のこの時期、日本酒の出荷時期にあたるのか最近いたるところで久保田の萬寿を見かけます
ついこの間まで買いたくてもプレアミア付きでなければ買えなかった様な気がするのですが・・・
そんな萬寿は先般行ったコストコにも沢山並んでおりました
もっともコストコは会員制のお店、単なる安売り店ではなく
会員が欲しがる商品をまとめて仕入れ、安く販売するその精神にのっとっているのでしょう
一升瓶では買い置きしてあったのだが
飲みきりサイズのほうが良いかと四号瓶を5本ほど大人買い
こんなとき家の地下に酒蔵があるのはいたって便利です
もっともプレミアついた商品は買いたくないので朝日酒造の直営店で購入します
直営店だと萬寿だと一升瓶で7,800円(税別)、四号瓶だと3,500円(税別)です
味の割には価格はそれほどでもないのが気に入っているところです
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久保田の酒蔵、朝日酒造は久保田の上位クラスになるのでしょう
「洗心」ってのもありますが、本音はこちらを大人買いしたいのですが・・・価格が・・・・
ちょっと躊躇しちゃいますね
ちょっと所要がありJRタワーホテル日航札幌の1F カフェ「セリーナ」で会食
みためホテルの喫茶店って感じですが、プロデュースbyミクニ の名の通りフレンチのお店です
場をわきまえずビールで乾杯
こいつが旨い
泡がクリーミーでなめらかです、思わず3杯ほど頂きました
オードブルにはソーセージ、生ハム、サンドイッチと頼みましたがサンドイッチのパンがなかなかいけます
もちろんナイフとフォークはうっちゃり箸を頼んでつまみます(^^ゞ
つづいてハンバーグ定食・・・じゃない
「北海道池田牛の煮込みハンバーグ」ってのを頂いてきました
流石にここはワインを頼みます
ちなみにいまカフェセリーナでは「BringYourOwnWine」
ワインを自由にお持ちくださいってキャンペーンをやってました
いや~おなか一杯
ミクニもいいのでしょうが、こうしてカジュアルで楽しめるフレンチもいいものですね
価格もリーズナブルなのが嬉しいです
それにここは日航の名のあるホテルのカフェ
ミクニ同様「JALグローバルカード(JGC)」を掲示すると10%OFFでした

スカイリゾートスパですっきりしたあとは同じJRタワーホテル日航札幌35階にあるレストラン「SKY-J」にてお楽しみのバイキング
バイキングというだけで心ウキウキです
ちなみにここ「SKY-J」レストランというよりは夜のバーとして何度か訪れたことがあるものの昼ははじめての経験です
ここのバイキングの予約は11時からと13時からの2パターンあるとのこと
ランチバイキングも入替制なのですね、人気のほどがわかります
案の定13時ころいくと待合所は人だかり、少々お待ち下さいとのこと
ソファーに座り35階からの眺めを楽しんでいると遠くに冠雪した札幌ドームを望む事ができました
札幌ドームの屋根にはさほど積もらない設計と聞いていましたが昨日からの大雪、遠くからでもわかるほど積もっておりました
ほどなく案内され席に着きます
風呂あがりなのでビールを頼もうとしたところ、ワイン&ソフトドリンクにしたほうが・・・とのこと
なにやら500円で飲み放題との事、おかげで昼から飲んだくれてしまいました
料理は結構な種類、特にル・クレーゼに入ったシチューとカレーが旨かった
大ぶりの肉を切り分けていたのでこいつも頂きました
食べませんでしたがケーキは小さく小さく切り分けてあり沢山の種類が楽しめるとの事
おなかがくちたところで外を眺めると道庁赤レンガが見れました
結局ワインの見放題+おなか一杯食べてその日の晩御飯もパスしちゃいました
これでJGCカードを提示すると2,480円ですから高くはないかも
先週はキャンプ関連の打ち合わせの後
懇親会を札幌市白石区にある居酒屋さんで行いました
「おもてなしや 空 SORA」ってお店で、ビールとこの店自慢の日本酒を頂いてきました
店内にはこれでもかってほど日本酒の空き瓶が並んでおりませんでした
ほとんど飲んだことのない日本酒ばかりです
創作料理のお店ということですが
やはりこの時期はお鍋に日本酒が良いですね
こ上がりでたっぷり頂いてきました
話題は今年のキャンプの予定などなど・・・・酔っ払ってしまい何を話したかも忘れてしまいました
さて人気のお店のようでお店は満員、私たちが帰る頃には次に予約が入っている客さんが待っています
こういったお店でおなかの空いた方を待たせるのも気が引けるので
(最近次に待っている人がいるにもかかわらずランチタイムに居座る方がいて、店もそして客も困っている・・・ってマナーの問題としてWebで話題になっていたのを見かけた後だったので特に(^^ゞ )
さっさと席を立って外で記念撮影
今年のキャンプが楽しみになってきました
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先日朝風呂の帰りに寄り道をして朝マックしてきた
食べてきたのはマクドナルドの朝メニュー「マックホッドドック・クラシック」のセット
春の風物詩ともいえるマクドナルドのホッドドックですが
キャンペーン中ということで300円でした
セットのコーヒーが実に美味しい
でも私の住む札幌でホットドックといえばやはりコストコははずせない
こちらのソーセージも絶品です
その他ホットドックを食べて美味しかったのは、沖縄那覇空港のA&Wで食べたホットドックでしょうか
もちろんルートビヤとセットで頂きました
スタ飯では大阪京セラドームのいてまえドックなんてのもあります
私自身アメ車に乗っているせいかアメリカのこういった文化に興味津々
特にホットドックには思い入れが強く
どうしても食べたいのが「ネイサンズ」のホットドックです
フードファイト(世界選手権)で有名ですが
日本国内ではなく是非とも本場アメリカ
それもヤンキースタジアムでビールをひっかけながらゲームを観つつ食べてみたい
そんな一品です
食べにいくと考えると、とてつもなく高くつくホットドックですね

(ネイサンズHPより拝借)
さて久々の新千歳空港ですがすこし早めにやってきました
予約した便を早めようと空席待ちです
手続きを済ませたら時間があるので朝食に向かいます
郷土料理ユッケで朝定食を頂きました
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かなり豪勢、カニの汁物と刺身のイカがころこりして美味しい
なんだか海辺にある民宿の朝食を思い起こします
これに挽きたてのコーヒーがついて890円は、ここ新千歳空港ではかなりお得に感じます
店内ではお客様からの注文を復唱しているのが聞き取れますがそんなメニューがあるにもかかわらず
「うに丼・イクラ丼一丁」といかにも観光客らしい注文が響きます、これは北海道における観光客の通過儀礼でしょうか
通過儀礼と違いますがもう一つ新千歳空港ではお馴染みの
「花畑牧場の生キャラメル」購入の為、並ぶ人々
販売までまだ1時間以上有ります、これって何とかならないんでしょうか
北海道が主な産地となるアスパラもいよいよシーズンイン
フランス原産のこの野菜は春の瑞々しさを感じ、春から初夏にかけて美食家たちが、舌鼓をうちます
まあ我が家は美食家には程遠いのですが、旬のアスパラを求め例年恒例となっている「うちやま農園」でのアスパラガスの収穫体験、その後採りたてをキャンプ場で料理し頂くことに
ちなみにこのアスパラの収穫体験は今年で6年目を迎えます
まずは講義
アスパラの収穫は台地の恵みを携え春に出てくる初物と、一度伸びたアスパラが日の光を受け葉緑素を蓄え還元して再度出てくる夏物と2度ほど楽しめるとか
今回は春の初物の収穫
グリーンアスパラや土で遮蔽され作られたホワイトアスパラを収穫いたします
特に太いのを選別、直径3cmはあろうかというものをチョイスし満足の収穫となりました
残念ながらムラサキアスパラの時期には少し早かったようです
試食しても良いとのことでしたので、何故か持参しているマヨネーズをつけて生のままをかじりつき
ピーター・メイルがその著書「南仏プロバンスの・・・・シリーズ」で絶賛しているのも頷けます
今回は20名の大人数、例年快く受け入れていただく「うちやま農園」さん
いつもありがとうございます
そしてご一緒くださいました皆さんまた来年も遊んでください
今では数少なくなってきた北海道の蔵元「千歳鶴」
今回はその千歳鶴の直営店「吉翔(きっしょう)」で一献かたむけます
久々の日本酒でしたが楽しんできました
ちなみに一番人気はカウンターのようで予約で一杯です
日本酒はワインとくらべても遜色のないはずの醸造酒ですが、しばらくはワインブームにおされ気味でした
猫も杓子も皆ワインなんてなときに日本にこんな素晴らしいものがあるんだと知らしめてくれたのが、尾瀬あきら著「夏子の酒」です
グルメっていうよりは社会派のマンガで日本の農業の問題に正面から向き合わせてくれ、お米造りが酒造りと知らしめてくれたマンガでもあります
もう何度読み返したか知れません
おかげで日本酒の人気も急上昇
「夏子の酒」がなければ日本酒がこれほどまでに注目されることは無かったかもしれません
そのうえこんな美味しい日本酒がリーズナブルに飲めるお店もでき嬉しい限りです
二次会もススキノの「千歳鶴」で
飲みすぎかなとも思いましたが二日酔いは有りませんでした
最近脚光を浴びている北海道のお菓子
そのなかでもこんな行列をしてまで購入するものまで現れました
確かに美味しいとは思いますが、一粒うん十円と決して安いものではないようです
再来週に迫ったキャンプ大会
そのイベントで「生キャラメル」作りを行います
まあちょっと手間をかければ原価はそんな高いものではありません
てのをお見せしたいって気持ちもあります
野外でやるにはちょっと心配でしたので今回マオイオートランドで試してきました
材料はというと
「グラニュー糖」「水飴」「蜂蜜」「牛乳」「バター」
これにちょっとお高いのですが生クリームを入れても美味しく出来ます
まず砂糖を鍋にこれでもかって入れ
水飴・蜂蜜・お水を少々加えて、鍋に火を入れキャラメル色が出てくるまで強火で焦げないよう気をつけながら加熱
キャラメル色になってきたら牛乳を加え更に混ぜ続ける
泡が立ってきたところにバターを投入
空気を含むようよくあわ立てて型に流し込みます
あら熱がとれたら、冷蔵庫で冷やし固めます
2時間ほど固めたものを一口大に切ってクッキングペーパーで包んだら
「草畑牧場の生キャラメル」の出来上がりです
残念ながらビールには合わないようです
先般ラーメン好きの母と当別町太美にあるラーメン屋「なかむら」へ行って来ました
初めて行くラーメン屋は塩とか醤油を頼む方も多いでしょうしテールラーメンが有名らしいのですが、メニューにあるとついつい頼んでしまう唐辛子系の「辛々ラーメン」を注文
さて出てきたどんぶりを見てびっくり
小さな洗面器ほどの大きさです
メニューには「行者ニンニク」のトッピングがありましたが、レジ近くで売られていました
行ったのが日曜日の午後明日は仕事とあって流石にトッピングできません
ラーメンの写真の箸袋にはカルカウア通りにあるハワイホノルル店の名も印刷されていますが、
実は昨年末本来ならハワイに母を連れて行ってワイキキの「なかむら」で食べさせるはずだったのですが・・・・
事情があり渡航は断念しましたが、近い将来再度チャレンジしたいものです

(マタタビハワイHPより拝借)
先週末滝川のキャンプ場で焼肉したばかりだというのに、昨晩も滝川市内でジンギスカン鍋をご馳走になった
ところでその鍋だが、通常「鍋」は締めにご飯を投入し「おじや」にして頂くことが多いが鍋はおじやのためにするためにではないかと思うほど旨い
ビールで膨らんだお腹にするすると入っていく
ところがジンギスカン鍋にかぎってだが鍋の最後に「おじや」にするというのを聞いたことが無い
もっとも脂ぎった鍋にご飯を投入するのには、味もそうだがメタボも心配だ
そこで通常は麺類であるうどんやらラーメンを入れるのだが・・・・
ここ滝川あたりではうどんやラーメンよりもあたりまえのように餅を入れる
今回行ったのは「松尾ジンギスカン・本店(滝川)」ですから、セットで頼むと当然のように餅がトッピングされてくる
この餅は麺類と違い鍋の最後を飾るのではなく、ジンギスカンの肉を焼きつつ、熱い鍋に一緒に入れて焼かれて柔らかくなったところにタレ付きジンギスカンのタレを絡めて食べるのだが、これがビックリするほど合う
そういえば昨年韓国に行ったとき食べた「ピョチム」も豚肉の鍋料理
トッポッキという餅の様なものが入ってましたが、あれも旨かった
とろとろに溶けそうになった餅よりもさらっと暖めた位の餅が好みです
「佐世保バーガー」
うちの奥さんの東京出張の際のお土産
帰りにチョット佐世保に寄ってきたそうだ(^^ゞ
空輸のため少し萎れているが旨かった
流石に100%ビーフのハンバーグ120gは食いごたえがある
ハンバーガーというと思い出してしまうのが、マクドナルドのハンバーガー
数々の逸話がありますが、特にオリンピックに関わる話が記憶に残ってます
日本女子ホッケーチームがアテネオリンピック初出場となったときスポンサーになってましたが、これもオリンピック出場が決まったときインタビューかなにかで資金難で極貧生活をおくっているのがTVで紹介されたのがきっかけだったと記憶してますし
古くは札幌オリンピンクの際、ホームシックなのか調子を落としていた銀盤の妖精こと「ジャネット・リン」のために空輸だったか機材やスタッフごとだったか忘れましたが、そんな話を思い出しました
双方共にかなり疎覚えです
次は佐世保バーガーの出来たてを食べに行かなきゃ
チケットレス化を進めるJALではタッチ&ゴーでのチェックイン比率を高めるためか?
「QUIC×マクドナルドキャンペーン」をやっている
チェックインの際、携帯電話やICカードでチェックインすると席番が表示されたレシートのような搭乗券が出てきる
そしてその裏にはマクドナルドの無料引換券(クーポン券)が印刷されているというものだ
このクーポン券、最低でもコーヒーが当たるのだが運がよければビックマックやクォーターパウンダーが当たったりもする
ちなみにコーヒーだとハズレって感もあるが、マクドナルドのコーヒーは結構旨い
昨年3月にもこのプレムアムローストコーヒーについて書かせてもらったが、そう言えばこのマクドナルドのキャンペーン随分長く続いているものだ
ところでそのクーポン券はレシートのように出てくるので、御覧のようにかなり中途半端に出てくる
切れてしまった場合どうなるのだろう
さて今回頂いたクーポン券が3枚あるので検証してみよう
写真の左の場合どうなるのか、当然大きく表示されている「プレムアムローストコーヒー」か・・・と思いきや下記のように
「クーポン欄にて、賞品画像、賞品名から内容が確認できる場合、有効となります。」とあるように何とビックマックでもOKとのこと
太っ腹です
ちなみに中央は「クオーターパウンダー」でもOK
あとはマクドナルドの店員さんの知識がどこまであるか?
今回の3枚ではクオーターパウンダーとビックマックにプレムアムローストコーヒーのクーポン券が当たったわけだが、これでマクドナルドに通う回数も増えそうだ
通常こういったクーポン券持っている人は一人じゃ行かないだろうし、追加で色々頼むんだろうな
客層もそれなりだろうし
まあ流石はユダヤの商法といったところだろうか
昨晩はコストコへ
ルーティンワークの買い物に出かけた
そこで見かけた「トッポギ&ヨシダグルメのたれ」という商品
798円5袋ずつ入ってます
思わず購入してしまった
トッポギはモチッとした食感のスティック状のもち
韓国特にソウルあたりでは屋台の定番
「宮廷女官チャングムの誓い」などの韓流ドラマにもよく出てくる
そういえば昨年韓国の三成(サムスン)で「ピッチョム」って言う豚の煮込み料理を食べたが、その中にも入っていて
餅の新たな食べ方を知った
このトッポギ(トッポッキ)ジンギスカン鍋に入れても美味しそうです
タレは付いているがひき肉と野菜タップリでコツジャンをまぶして食べてみたい
保存もきくようだし美味しければコストコも定番購入商品かな
「駅弁ひとり旅」というマンガで紹介された駅弁
「母恋めし」ちょっと変わった名前ですが
名前の由来はJR室蘭本線・母恋駅で売られているからでしょう
肝心の駅弁の中身はホッキ貝の炊き込みご飯で作ったおにぎりと、燻製チーズ・燻玉、漬物、飴玉でした
このホッキ貝の出汁の利いたおにぎりがなかなかいけます
1日15~40個限定だそうです
今回は夕方に行ったからか買ったのは最後の1個でした
もっとも買ったのはJR母恋駅ではなく「道の駅みたら室蘭」
温泉と屋台村を携え、正面には白鳥大橋を望むなどキャンピングカー乗りには好条件の道の駅です
ただこの道の駅にたどり着くためには、白鳥大橋を渡るのが高速道などからの近道ですが、風の強い日は注意が必要です
特に風には弱いキャンピングカーは怖い橋です
先週不幸があり、通夜の帰りにちょっと立ち寄った酒菜「夷屋(えびすや)」
半年振りの訪問です
まずはお造り、知床産地鶏セセリ
銀あんかけ玉子焼きと
キノコと魚介のふわふわ蒸し、こいつが旨かった
店名にもなっているエビスビールを飲みつつ頂きましたが
こじんまりとしたお店ですが居酒屋のチェーン店に慣れ親しんでしまっていた舌にもやさしく感じられるお店です
8月に入り札幌にもようやく夏がやってきました
久々の真夏日です
おかげでいつもは閑散としている土曜日なのに札幌大通納涼ビヤガーデン会場は大賑わい
そんな日に埼玉から来札された方と「さっぽろ納涼ビヤガーデンツアー」となりました
まずはサントリー ザ・プレミアム・モルツガーデンへ
売り子さんのコスチュームもここが一番派手でした
続いて早めの時間帯に一番混みそうなキリンへ
そろそろ暗くなってきて混み始めた頃、アサヒへ
「北の職人」を頂きます
ビールそしてグラスともにここが一番冷えてて旨かった
でも何といっても一番美味しかったのが、サッポロの「エビス スタウトクリーミートップ」
いつまでも消えない泡はこのビールの持ち味、いえいえこの方たちの匠の技です
午後4時くらいから飲み始めましたが、帰る頃の8時にはご覧の人・人・人
写真に写っているのは会場ではなく会場席からあぶれた方がビニールシートをひいて花見のように飲んでいる方達です
ちなみに年々若い女性の比率が高くなっているような気がします
これは若い女性の親父化かそれとも草食系男子の宅飲みの影響か
そんなことよりも一番の気がかりは
まだ関西弁を聞くことやハングルのメニューを見かけることはありませんが、ここが観光化されJ○Bなどの予約席が並んだりと北海道観光に表題のようなオプショナルツアーができること
楽しいことはすぐに広まってしまいますが、いま少し札幌人のいこいの場であって欲しいものです
新千歳空港に来ています
まあ今日は仕事でしたのでしかたありません
20時の便で羽田まで飛びそのあと直通のチャーターバスで成田のホテルまで行きます
ホテルは日航成田ですが、着くのは23時すぎ
明日が早いので着いたらそのまま就寝です
ちなみに夜遅くになると羽田のレストランはほとんど閉まってますので、新千歳空港で晩飯にします
今回は「サンドウィッチハウス グルメ」でエビフライサンドセット
ホットコーヒーはお替り可でした
メニューにはSINCE1964とありますので、このチェーン店かなり古そうです
食事後、DP専用セキュリティを抜けその先にあるサクララウンジへ
明日からの渡航を祝し生ビール
これって今年○○杯目になるんだろうな~
JGCカードの年会費分は、間違いなくラウンジのビールで元を取っちゃってます
創作料理のお店「味乃じゃんぼ」に行ってきました
場所はちょっとわかりずらいのですが私の勤める会社からは歩いていける距離にあります
今回はキャンプ仲間の佐渡ヶ島へのキャラバンの打ち合わせを兼ねた会食です
10年以上こちらに通っている方が席を設けておいてくれました
そうでなければなかなか入れないとか
ちなみにここは一見さんはお断りなんて言われてますが、きっとそうではなくて常連さんで埋まっていて予約が取れないんだと思われます
特に日曜日は家族連れで一杯だそうです
そうそうここはプロ野球選手とかプロゴルファー、芸能人が立ち寄る店としても有名だそうで
壁には巨人の選手のユニフォーム、サイン帳には何と稲葉選手やダルビッシュ選手の写真やサインが並んでおります
そういえばお店から程近い場所にファイターズの屋内練習場があります
料理はおまかせ
メニューは見かけませんでした
まずは前菜、エビスビールでいただきます
じゃんぼと言えば茶碗蒸し、常連さん曰く具は毎回違うとか、今回はイクラの茶碗蒸し
それと癖になるシラス干?の天ぷら、油取りに英字新聞がひかれてますが誰が読まれているのでしょう
お造りに「焼き鳥?」
いいえ焼きマグロでした、やわらかくて旨いです
スープのパイ包みの中には形の残ったフカヒレが入ってます
変わった器には「アユ」
ここ北海道でも余市あたりでアユはとれます
内臓もたっぷり
「ギュウロール」
味付けしたご飯をキャベツではなく牛肉で包んであります
デザートはフランスパンにバニラアイスを詰めてオーブン?で焼いたもの
何もかも美味しかった
今日は彼岸の入り
墓参りの後、あいの里に住んでいる母を連れ出し、大好きな寿司を食べに当別町太美にある「鮨 銀鱗」へ
以前から太美のお寿司は美味しいと聞いていたのですが、なかなか行く機会がなく
今回ようやく食べる機会を得たといったところです
ネタは札幌の市場からはもちろん近くは浜益や厚田からも仕入れているとか
場所はわかり辛く学園都市線の太美駅からなんとか歩いていけるかなってところにそのお店はあります
というか田んぼの真ん中、周りに商店などはありません
さて11時半開店といいうことで、時間を合わせ伺いました
店はやってそうですが暖簾が出ておりません
ふと他の方が書かれたblogを見てみると、やはり暖簾は出ておりません
もしやと思い、おそるおそる店内に入ると「いらっしゃいませ」の掛け声
昼飯時は暖簾出さないのかな
頼んだのはこのランチ寿司
酢の利いたシメサバが旨かった
あら汁は七味のほか胡椒でもいけますよ、とのことでしたので
こちらもおそるおそる胡椒をかけ頂きましたが、予想に反し結構いけます
田舎っぽくボリュームたっぷりでしたが、札幌や関東・関西で修行された
ご主人の握ったお寿司は噂どおり旨かった
ちなみに何とこのセット1kです
ラーメン専門店 大勝
「だいしょう」と読むのだそうです
そのお店は道北は和寒のJR駅の裏側にありました
近くには乳牛が飼われているなどのどかなところ
今回祖母の入院お見舞があり、その際に寄って行きました
有名店らしいのですが、ラーメンの種類はしょうゆのみ
直球勝負って感じです
そのわりに価格は550円とリーズナブル
しかもこのラーメンのスープ、味が濃くて旨いです
季節限定でネギラーメンとありましたので、今回そいつを頼みました
祖母の様態も気になるしまた訪れることになりそうです
そうそうこのお店午後3時に閉店
もっともスープが無くなるとその前に閉めてしまうそうなので、訪れるのなら早目がよいですよ
先日、機会があり
朝日酒造のお酒を2本飲み比べる事に
1本が純米大吟醸「久保田 萬寿」
そしてもう1本が「洗心」
どちらも新潟の酒蔵「朝日酒造」のお酒です
特に「久保田 萬寿」は知名度が高いうえ、クセがなく飲み口が軽やかで誰からも親しまれますが、この「洗心」萬寿と比べる味は濃厚、そのせいかある意味飲みづらいお酒でした
ところがこの「洗心」
箱に入った一枚の紙に
煌くひとへ こころの祭り
朝日酒造から最上の一献です。
と書かれているのをみると朝日酒造のフラッグシップとなる1本のようです
お米にこだわり肥料を抑えた栽培方法で作った「たかね錦」を何と28%まで磨くとか
28%の精米と言うことは72%を削ぎ落とすということですネ
いや~勿体無い
味わいのあるお酒でした
酒の博士こと「坂口謹一郎」先生が、「美酒は水に似たり」と称えたりしたもんだから
やたら水の如し淡麗なお酒が好まれたようですが
私自身は水のように飲める酒はあまり好みではありません
能取湖でサンゴ草を見た後、まだ11時少し過ぎたところだったのですが、ちょっと早めに昼食
網走にある「鮨ダイニング月」に伺いました
回転寿司のお店ですが、ちょっとこじゃれた店内は料亭をイメージしているとか
さて何を頼もうかとメニューを見ると「鮭児」の文字が
本日限定だそうです
ちなみに開店早々に入ったせいか、オープンの厨房ではサク切の最中でした
よく覗くときっとこれが鮭児なんだろうなと思われる鮭を切っております
普通の鮭にくらべ明らかに小さい、鱒ではないようなので多分・・本当に鮭児なのでしょう
普段、鮭も鱒もそこそこですが釣ってるので何となく判った気になってます
早速頼んだのがこいつです
そのほか、クロガシラかなにかなのでしょう大きな縁側、タコの頭や旬の秋刀魚など頂きました
回転寿司といっても注文して握ってもらっているので握りたて
メニューも豊富ですし、ここは満足々々
それにしても早めに来てよかった
帰り際、玄関先には大勢の人が・・・・
久々のフレンチです
知人の誕生祝をかね行ってまいりました
行ったのは「ラ・サンテ」
札幌市宮の森でフレンチをベ-スにした料理とワインを楽しむお店です
何を食べたかあまり覚えてませんが、持ち帰った「本日のメニュー」から
■羊のエッセンスとトラ豆のスープとアルザス風トースト
■オマール海老とヤリイカと帆立の温製サラダ
■真タチのムニエル・春菊ソース
■羊のアキレス腱と胃袋と白インゲン豆と茄子のグラタン
■フランス産山ウズラのローストと黒キャベツのラグー トリュフ風味
■エジシカのモモのロースト・ねずの実ソース
エゾシカのレバーが新鮮で旨かった
私はあまりワインを嗜むほうではないのでので、こんなお店から足が遠のいていました
でもこのハムとビールなら又来たいな